2018年8月21日(火)

プレスリリース

企業名|産業
片倉工業素材・エネルギー

片倉工業、補整下着の企画販売事業などの子会社カフラスの事業撤退を決議

2018/2/14 17:20
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発表日:2018年2月14日

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ

 

 当社は、平成30年2月14日開催の取締役会において、連結子会社であるカフラス株式会社(以下「カフラス」)の事業撤退を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

    記

1.事業撤退の理由

 当社連結子会社であるカフラスは、昭和40年の設立以来、主に婦人向け補整下着の企画販売事業を展開し、多くのお客さまにご愛顧を頂いてまいりました。

 しかしながら、近年、ファンデーションの中でも主力商品である補整下着の市場が縮小傾向にあり、新製品の企画やコストダウンに徹底して取り組んでまいりましたが、事業環境が厳しさを増す中で、長期低迷を脱しきれない状況にあります。

 当社グループが中期経営計画「カタクラ2021」の達成に向け「成長事業への転換」と「新規事業の創出」を推進する中で、婦人向け補整下着事業は安定的な収益が見込めず、成長事業への転換が困難であると判断し、誠に遺憾ながら同事業から撤退することを決定いたしました。

2.事業撤退する子会社の概要

 (1)名称:カフラス株式会社

 (2)所在地:長野県松本市征矢野1丁目6番6号

 (3)代表者の役職・氏名:代表取締役社長 佐藤 博也

 (4)事業内容:ファンデーション用生地およびその製品の製造・販売

 (5)資本金:72百万円

 (6)設立年月日:1965年(昭和40年)6月

 (7)大株主及び持株比率:片倉工業株式会社100%

3.事業撤退の日程

 (1)当社取締役会で事業撤退決議 平成30年2月14日

 (2)事業撤退日 平成30年4月30日

 なお、カフラスは本年8月をもって解散・清算することを予定しております。

4.事業撤退に伴う損失額及び今後の見通し

 当該事業撤退に伴う平成30年12月期の連結業績への損失影響額は60百万円程度を見込んでおり、本日公表の業績予想に織り込み済みであります。

以上

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