2018年8月15日(水)

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ラオックス流通・外食

ラオックス、ECサイト運営などのロコンドと業務提携契約を締結

2018/2/14 17:20
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発表日:2018年2月14日

株式会社ロコンドとの業務提携に関するお知らせ

 

 ラオックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:羅怡文/証券コード:8202、以下「当社」という)グループ(子会社を含む)は株式会社ロコンド(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:田中裕輔/証券コード3558以下「ロコンド」という)と、本日、業務提携契約(以下「本提携」という)を締結いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

 当社が策定中の第3次中期経営計画は多様化する顧客ニーズに対応し企業価値の向上を目指すものとなっております。その中で生活ファッション事業における、婦人靴の分野では、当社傘下で婦人靴メーカー卸として国内最大級の規模を有する株式会社モード・エ・ジャコモと株式会社オギツを中心としてSPAを実現し、収益構造の改善と旧態依然とした業態構造からの脱却を目指し推進しております。また、これまでの百貨店を中心としたリアル店舗の販売に加えて、EC販売を強化しオムニチャネルを推進していく所存です。

 ロコンドは、「業界に革新を、お客様に自由を」という経営理念の下、試着できる、靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を主軸として、その他ファッションECサイトとは異なる独自路線を歩んでおります。靴、特に、婦人靴を主軸とする返品無料のファッションECサービスというビジネスモデルは流通高1,000億円以上のZappos(米国)やZalando(欧州)等、グローバル市場でもそのニーズの大きさが証明されており、ロコンドは、このECサービスで構築したIT・物流インフラ等を共有・活用した「プラットフォームサービス」も運営しております。

 当社では生活ファッション事業で扱っている靴及びバッグ等の商品をロコンドのECチャネルを通じてEC販売の強化を見込んでいます。ロコンドが有する高度なIT・物流インフラ等を活用したプラットフォームと物流網によるEC販売での実績とノウハウを活用することにより、オムニチャネル展開の実現可能性が高まると考えています。ロコンドも、当社グループから靴を中心とした商品の安定的な調達が可能となり、魅力的な品揃えの実現をとおしてECサービスの業務拡大を見込んでいます。また、当社グループがロコンドの提供するプラットフォームサービスを利用することがプラットフォームビジネスの事業拡大に繋がると期待しています。このように両社ともにシナジーが期待できることから本提携につながりました。

 なお、ラオックス生活ファッション事業における婦人靴分野の売上は、既存の実店舗における販売を引き続き強化しつつ、2020年EC化率は、ロコンドとの取組においては30%を目標とし両社協力のもと推進していく考えです。どうぞご期待ください。

■株式会社ロコンド概要

 名称:株式会社ロコンド

 所在地:東京都渋谷区元代々木町30番13号

 代表者:代表取締役 田中 裕輔

 事業内容:ECサイト運営、EC関連プラットフォーム

 設立:2010年10月

 資本金:11億円

 URL:https://www.locondo.jp/

■業務提携の内容

 ロコンドがラオックスグループに対して以下のサービス(運営委託)を提供する。

 (1)BOEM(自社EC運営)

 (2)e-3PL(店舗出荷受託)

 (3)LOCOCHOC(店舗欠品フォロー)

 (4)LOCOPOS(店舗在庫のリアルタイム販売機能)

    ラオックスグループがロコンドに対して、以下の商品及び販売チャネルを提供する。

 (1)ラオックスグループが取り扱う靴及びバッグ等の商品

 (2)ロコンドで販売するプライベートブランドの企画開発商品

 (3)BtoB取引の販売チャネル

 (3)ラオックスグループが有する越境ECチャネル

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471467_01.pdf

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