2018年2月19日(月)

プレスリリース

日本アジアグループ、ザクティHDの株式及び新株予約権を取得し連結子会社化することを決議

2018/2/14 17:20
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発表日:2018年2月14日

子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

 

 当社は、本日開催の取締役会において、株式会社ザクティホールディングス(以下「ザクティHD」という。)の株式及び新株予約権(以下「株式等」という。)を取得(以下「本件取引」という。)し、当社の連結子会社化することについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、ザクティHDは株式会社ザクティ(以下「ザクティ」という。)の全株式を有しておりますので、ザクティ及びその子会社(以下「ザクティグループ」という。)も当社の連結対象となります。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

   記

1.株式取得の理由

 ザクティは、1976年に三洋電機株式会社のデジタルデバイス部門として発足して以降、デジタルカメラなどのデジタルイメージングデバイスに関わるエンジニアリング集団として、2013年に同社より分離独立しました。

 ザクティは、自社開発の画像処理エンジンをベースとした最先端の画像処理技術や世界一の防水・耐衝撃設計など、およそ30年に渡るデジタルカメラで培った世界有数の開発技術を保有する一方、少量多品種に対応可能な生産と統制された高い品質管理能力を有しており、開発と生産の両輪を活かしてイメージングデジタルデバイスOEM分野で国内外のメーカーから支持を受けている世界トップクラスのデジタルデバイスODM/OEM(相手方ブランドによる開発生産)企業です。近年のスマートフォンの台頭によるデジタルカメラ市場が縮小する中においても、多機能・高クオリティ化等の市場ニーズへ対応しつつ、既存技術を発展した車載カメラやドローンカメラ等の次世代デジタルデバイスの研究、開発を拡大し、これから本格化するIoT時代に重要な「デジタルの眼/機械の眼」を担う企業として進化を遂げつつあります。

 当社は、「経営戦略1.0~FY2020に向けて~」において2020年度までの期間を「成長のDNA醸成ステージ」と位置づけ、持続的成長を実現するための成長エンジンづくりとして、次世代に向けた競争優位の確立とダントツ商品/サービスを実現すべく、研究開発、資本業務提携、事業開発、さらにはグループ改革を推進しております。

 この度、ザクティグループを当社の連結対象とすることにより、「デジタルの眼/機械の眼」を活用した新ソリューションを提供するダントツ商品/サービスの実現につながると判断したことから、本件取引の実行を決議いたしました。

 本件取引の実施による以下のような主なシナジーを両社において実現することで、当社及びザクティグループの中長期的な成長を実現して参ります。

 ※以下は添付リリースを参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471459_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471459_02.pdf

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