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塩野義製薬、滋賀県と事業連携協定を締結

発表日:2018年2月14日

滋賀県と塩野義製薬株式会社との事業連携協定の締結について

塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)は、滋賀県(知事:三日月 大造)と事業連携協定を締結しましたので、お知らせいたします。

本協定では、滋賀県と塩野義製薬両者がそれぞれの強みを活かして密接に連携し、下記の様な取り組みを行います。

(1)発達障害の理解促進に関すること

 発達障害に関する市民公開講座・ワークショップ

(2)発達障害児者と家族に対する支援に関すること

 発達障害のある子どもの保護者支援を充実させるための取組への協力

(3)その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

超高齢社会に世界でいち早く突入した日本において、少子・高齢化は大きな社会課題になっています。社会課題解決を通して持続可能な社会を目指すことは、塩野義製薬の想いのひとつです。その一環として、2016年7月に「こどもの未来支援準備室」(現 こどもの未来支援室、2017年4月に名称変更)を設置して課題解決に取り組んでまいりました。今後も社会的支援のサポートを通じ、次世代を担う子どもの成長、健康の推進、また生きにくさからの解放を図ることで、個人が本来の能力を発揮し元気に活躍できる社会創りに貢献してまいります。

塩野義製薬は、中期経営計画Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)において「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」(※1)というビジョンを掲げています。「悩み・苦しみ・痛みにより社会から遠ざかっている個人が元気に復帰するための手助け」、「生きにくさから解放し、個人の本来の能力を発揮して活躍するための手助け」などの社会課題解決を通して、個人が生き生きとした社会創りを推進してまいります。

※1 2016年10月31日:中期経営計画SGS2020のupdate<http://www.shionogi.co.jp/ir/pdf/p161031_1.pdf

以上

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