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オリックス、物流施設「蓮田IIロジスティクスセンター」の建築工事に着手

2018/2/13 17:30
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発表日:2018年2月13日

広域配送集約拠点に最適、蓮田で新築物流倉庫を開発

「蓮田IIロジスティクスセンター」着工

~1棟賃貸や分割賃貸にも対応、2019年1月末竣工予定~

オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、本日、物流施設「蓮田IIロジスティクスセンター」(所在:埼玉県蓮田市根金字皿田706他、以下「本物件」)の建築工事に着手しましたのでお知らせします。本物件の竣工は2019年1月末を予定しており、現在入居企業を募集しています。

本物件は、東北自動車道「久喜インターチェンジ(IC)」、首都圏中央連絡自動車道(通称:圏央道)「白岡菖蒲IC」のいずれからも5km圏内にあり、首都圏を中心とした東北、関東エリアへの広域配送集約拠点として利便性の高い立地に位置します。当該エリアは、2017年2月に圏央道の主要高速道路を結ぶ全区間が開通して以降、物流拠点としてのニーズが高まっています。各路線会社(※)のターミナルとしてのほか、EC(電子商取引)などの発展に伴いさまざまな物流会社が新規拠点を構えています。

建物は、片面バースの地上3階建てで、1フロアあたりの有効面積は約2,500坪です。1棟賃貸もしくは2分割での賃貸に対応しており、お客さまのニーズに応じて垂直搬送機や事務所スペースを追加することも可能です。また、本年2月には、本物件隣地に蓮田ロジスティクスセンターの竣工を予定しており、本物件竣工後は両施設間で賃貸床を増床することも可能です。

オリックスは、今後も進化を続けるサプライチェーンや、発展し続けるインターネット通販市場にも対応できる最新鋭の物流施設の開発事業を進めるとともに、お客さまのさまざまな課題に対し、トラックからロボットのレンタル事業まで、グループの総合力を生かしたサービスをご提供してまいります。

*参考画像は添付の関連資料を参照

※地域ごとに不特定多数の荷主荷物の配送・集荷を行う拠点を有し、その拠点間で定期的に幹線輸送を行うトラック事業者

以上

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471330_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471330_02.pdf

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