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三井住友銀行、法人向けインターネット版外国為替取引サービスに「入金状況」確認機能を新設

2018/2/13 15:30
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発表日:2018年2月13日

法人向けインターネット版外国為替取引サービス Global e-Trade サービスにおける「入金状況」確認機能の新設について

株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島 誠、以下「三井住友銀行」)は、本日より、法人顧客向けインターネット版外国為替サービスであるGlobal e-Tradeサービスにおいて、海外送金が受取人口座に入金されたことを送金依頼人が確認できるサービスを開始します。

このサービスでは受取人口座への入金が完了したことを受取人取引銀行から通知された取引について、送金依頼人が受取人に連絡することなく、Global e-Tradeの画面上で入金状況を確認できるようになります。

入金状況を通知する取組は、S.W.I.F.T SCRL(※1)が進めている、海外送金サービス高度化に向けた取組である gpi(global payments innovation)(※2)の中で、検討されてきた新しい仕組を活用したものになります。

今後も三井住友銀行は、新たな技術を積極的に取り入れながら、本件を含む様々な取組を通じて、海外送金サービスの一層の向上に努めてまいります。

(※1)S.W.I.F.T SCRLとは

200 を超える国と地域における11,000 以上の銀行、証券会社、市場インフラ、事業法人が参加する協同組合であり、金融コミュニティに対し、通信に必要なメッセージングおよびその標準化を支えるプラットフォーム等のサービスを提供している。

(※2)gpi(global payments innovation)とは

 本取組は海外送金サービス高度化に向けた一連の取組で世界各地の 140 行以上の主要銀行に支持され、海外送金における顧客満足度を大幅に向上させることを目指しているもの。

以上

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