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ミック経済研究所、「HRTech クラウド市場の実態と展望 2017 年度版」を発刊

発表日:2018年2月5日

「HRTech クラウド市場の実態と展望 2017 年度版」を発刊

HRTechクラウド市場、2017年度前年比142.8%の156.6億円と成長期へ飛躍

■人材可視化・分析とタレントマネシ゛メントで「人事・配置」が牽引、採用情報一元化とコスパを評価の「採用管理」、バックオフィス業務の自動化認知度向上で急浮上の「労務管理」、帰属意識とモチベーション向上で注目の「育成・定着」

情報・通信分野専門の市場調査機関である株式会社ミック経済研究所(本社:東京都港区、社長:有賀 章)は、クラウドをベースにソーシャルやモバイル、ビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のITを使った人事関連ソリューションをHRTechクラウドとして捉えたマーケティング資料「HRTech クラウド市場の実態と展望 2017 年度版」を発刊した、と発表しました。

同レポートは、ソフトウェア・サービス提供ベンダー36社を対象に、「採用管理クラウド」、「人事・配置クラウド」、「労務管理クラウド」、「育成・定着クラウド」の4分野からなるHRTechのクラウドソリューション市場を調査しています。当調査は各社の取材数値を積み上げ、2016年度から2018年度の分野別 HRTech クラウドの市場規模と、これらの数値をもとに2022年度までの中期予測を行っています。

調査結果の概略は、以下のとおりです。

<HRTech クラウド市場全体>

2016年度のHRTechクラウド市場は、109.7億円となり、2017年度には前年比142.8%156.6億円と成長期を迎え、大きく飛躍しています【図表1~2参照】。同市場は、労働人口減少を受け、働き方改革が叫ばれる中、就業形態の多様化が進み、有為な人材の確保・活用・定着の重要度が急増することで、大きく成長を続けています。2018年度は、前年比143.9%の225.4億円、オリンピックの開催の翌年には一時的な伸びの鈍化は見られるものの、2022年度には2016年度の6倍の663.0億円の市場規模が予測されます【図表3参照】。

2017年度のHRTechクラウド・分野別トピックは以下の通りです。

(1)採用管理クラウド:有効求人倍率上昇で、採用情報の可視化/一元化ニーズが急拡大

(2)人事・配置クラウド:中堅・中小は人材の可視化・分析、大手はタレマネ需要が牽引

(3)労務管理クラウド:バックオフィス業務自動化の認知度向上で急浮上、前年比229.8%

(4)育成・定着クラウド:従業員の帰属意識とモチベーション向上でエンゲージメント醸成へ

※参考画像は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470449_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470449_02.pdf

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