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任天堂、米社との「マリオ」映画企画・任天堂IP事業・スマートディバイス事業など経営戦略を発表

2018/2/1 12:20
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発表日:2018年2月1日

イルミネーションと任天堂

「スーパーマリオ」アニメ映画の企画開発を開始

※ロゴは添付の関連資料を参照

イルミネーション(本社:米国カリフォルニア州サンタモニカ)と任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:君島達己)は、共同でキャラクター「マリオ」を扱った映画の企画開発を開始したことをお知らせいたします。

このプロジェクトのプロデューサーは、イルミネーション創業者で代表のChris Meledandriと、任天堂代表取締役フェローの宮本茂が共同で担当します。

映画にはUniversal Picturesと任天堂が出資し、配給は全世界においてUniversal Picturesが行います。

※参考画像は添付の関連資料を参照

任天堂はこのプロジェクトを通じて、ゲーム以外の形においても任天堂IP(知的財産)を積極的に活用し、世界中で一人でも多くの皆様を笑顔にするための努力を続けてまいります。

イルミネーションはこのプロジェクトを通じて、世界中の全年齢のお客様に、スーパーマリオという世界で最も有名なフランチャイズの愛されるキャラクターとストーリーに繋がっていただき、全てのプロパティに喜びと発見を注入するという会社の命題の達成に取り組み続けます。

■イルミネーションについて

アカデミー賞受賞候補のChris Meledandriによって2007年に設立されたイルミネーションは、エンタテインメント業界でイベントアニメ映画製作を牽引する企業の一つです。そのフランチャイズにアニメーション映画史上のトップ4のうち2つを擁し、記憶に残る独特なキャラクターとグローバルな訴求力、文化的妥当性が注ぎ込まれた愛されるブランドは、世界中で57億ドルの収益を上げています。

直近でイルミネーションはFast Companyにより世界で最もイノベーティブな企業の一つとして表彰されました。

■任天堂について

任天堂株式会社は、日本の京都に本社があり、Nintendo Switchやニンテンドー3DSシリーズといったプラットフォームのハードウェアおよびソフトウェアを製造し、販売しています。1983年にファミリーコンピュータを発売して以来、世界中で45億本以上のビデオゲームソフトと7億1千万台以上のハードウェアを売り上げてきました。これには、Nintendo Switchとニンテンドー3DSシリーズに加えて、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSシリーズ、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、ニンテンドー ゲームキューブ 、WiiとWii Uハードが含まれます。さらに、マリオ、ドンキーコング、メトロイド、ゼルダ、ポケットモンスター等を創り出しました。

※参考資料は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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参考画像

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参考資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_03.pdf

参考資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_04.pdf

参考資料(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_05.pdf

参考資料(4)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_06.pdf

参考資料(5)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_07.pdf

参考資料(6)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_08.pdf

参考資料(7)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_09.pdf

参考資料(8)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470188_10.pdf

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