2019年2月23日(土)

プレスリリース

メルセデス・ベンツ日本、新型「Eクラス カブリオレ」の注文受付を開始

2018/1/19 10:50
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発表日:2018年1月19日

未来型Eクラス

新型「Eクラス カブリオレ」を発表

・流麗かつスポーティなエクステリア

・乗員4名がオープンドライブを快適に過ごせる様々な装備と広い室内空間

・完全自動運転にさらに近づく革新的な安全運転支援システムを標準装備

※参考画像は添付の関連資料を参照

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都品川区)は、新型「Eクラス カブリオレ」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、本日より注文受付を開始します。なお、お客様への納車は本年3月頃を予定しております。

メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレは、W124をベースに1991年に発表された300 CE-24 Cabriolet(A124)から、電動で完全自動開閉し遮音性と耐候性に優れたアコースティックソフトトップ、サッシュレスウィンドウと、前席と後席の境がないウィンドウによる広い車窓を特長としてきました。2ドアオープントップモデルでありながら乗員が快適に過ごせる室内空間とオープンドライブ時の快適性を確保し、最新の安全技術を搭載することで利便性と安全性も兼ね備えています。

新型「Eクラス カブリオレ」は、セグメントトップレベルの安全性と快適性を実現し、特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減する最新の安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」などの革新技術や、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れ、流麗かつシンプルで美しい曲線美をボディサイドに取り入れたスタイリッシュなエクステリアと上質なインテリアを備えています。

■デザイン

新型 Eクラス カブリオレの特長の1つは、エクステリアデザインです。ソフトトップを閉じている時はメルセデスの伝統的な流れるように美しいクーペのようなスタイリング、ソフトトップを開けた時にはカブリオレならではの伸びやかなプロポーションが目を惹きます。

フロントセクションは、ダイヤモンドグリルとパワードームを備えたボンネットによりスポーティな性格を強調しています。

サイドビューは、フロントセクションから低く立ち上がるAピラーと、高い位置を走るベルトラインとサッシュレスドアにより、メルセデス伝統のプロポーションを形成しています。また、ソフトトップを開けると、控えめでシンプルなラインと官能的な面、そして陰影の効果が相まって美しくエレガントなエクステリアとなります。

リアは、すっきりと水平にトランクリッドにまで伸びる2分割構造のLEDリアコンビネーションランプが特長です。すでにセダンを初めとするEクラスファミリーに搭載されている、夜間にリモコンキーで開錠すると、車幅灯が約3秒間青く点灯することで乗員をお迎えする「カミングホームファンクション」も標準装備しています。

リアコンビネーションランプには、満天の星空の輝きを想起する「クリスタルルック」を採用しています。革新的なリフレクターテクノロジーにより後続車からの視認性を高めるだけでなく、状況によって発光量を調整することで眩惑を防ぎます。

新型 Eクラス カブリオレのインテリアは、クーペと同様、スポーティなエモーション(感情)とラグジュアリーなインテリジェンス(知性)を融合させました。

新型 Eクラス カブリオレの室内には2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを設定しています。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、空中に浮かんでいるように見え、インテリアデザインの水平方向の流れを強調する中心要素となっています。インストゥルメントクラスターとなるこのコックピットディスプレイは、ドライバーの視野に直接入るべきさまざまな情報を表示する大型ディスプレイと、センターコンソール上方にセンターディスプレイを備えています。なお、コックピットディスプレイのデザインは、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類の中からお好みで設定することができます。

スポーティな雰囲気を醸し出す装備の1つがエアアウトレットです。タービンエンジンをイメージしたフォルムを持つこの送風口は、細部にいたるまで綿密なスタイリングが施されているほか、全体がシルバーシャドー仕上げとなっています。

また、ステアリングにはタッチコントロール機能を備えています。スマートフォンなどと同様にタッチセンス機能を内蔵したボタンは、縦方向および横方向のスワイプに正確に反応します。メニュー項目の選択はスワイプ、確定はそのままボタンを押し込むだけです。

これにより、ドライバーはインフォテイメントの各機能の操作やシフトレバーなどアクセルとブレーキ以外のほとんどの操作をステアリングから手を離すことなく簡単かつ機能的に操作することができます。

先代モデルに比べてボディサイズが大型化したことで、室内空間と快適性が向上しました。

特に後席レッグスペース(+44mm)と後席ショルダールーム(+14mm)といった後席の室内空間も向上していることも大きな特長です。大人4名がしっかりとくつろぐことができるセパレートタイプのシートは、運転席もその他の席も長距離ドライブの際の快適性に優れるとともに、高級感を醸成するデザインをふんだんにあしらうことで、上質感を演出しています。

*1:数値は全て欧州仕様参考値

上質な素材と現代的な色彩があいまって生み出される、スポーティで現代的なラグジュアリー。

インテリアカラーは、落ち着きのあるブラック、およびディープホワイト/ブラック(*2)、スポーティさを演出するクラシックレッド/ブラック(*2)、華やかなマキアートベージュ/エスプレッソブラウン、そしてクールで洗練されたヨットスタイルを演出するマキアートベージュ/ヨットブルーといった多彩な組み合わせをご用意しました。

*2:E 200 カブリオレを除くモデルに設定

室内照明には、長寿命・節電型のLEDのみを使用しています。改良型アンビエントライトも同様で、選べるカラーが64色と、カスタマイズの可能性を大きく広げました。なお、アンビエントライトが彩る主な部分は、ダッシュボード下部からドアパネル、センターコンソール、コックピットディスプレイ、前・後席足元などです。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468901_01.jpg

参考画像2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468901_02.jpg

参考画像3

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468901_03.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468901_04.pdf

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