2018年6月23日(土)

プレスリリース

クリエイト・レストランツHD、「海南鶏飯食堂」を展開するルートナインジーグループとの資本・業務提携などを決議

2018/1/12 17:40
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発表日:2018年1月12日

「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」を展開するルートナインジーグループとの

資本・業務提携に関するお知らせ

 

 当社は、本日開催の取締役会において、「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」ブランドを展開している有限会社ルートナインジー(以下、「RN社」という)並びにRN社の完全子会社である有限会社ハイドパーク(以下、2社を総合して「ルートナインジーグループ」という)と資本・業務提携を行うことを決議いたしました。また、当社を割当予定先とした、RN社の第三者割当による新株式の発行(以下、「本第三者割当増資」という)に応募し、子会社とすることを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 記

1.資本・業務提携に至る経緯・内容

 「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」は、シンガポール料理の専門店として2003年にスタートいたしました。シンガポールの国民食「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」をメインに、「海南鶏飯」のソースや厨房で料理に使用するソースは出来合いのものは使用せずすべて一から手作りするという、強い信念をもって、オリジナリティ溢れるアジア料理を提供しております。

 当社は、その「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」というブランド力、並びに創業者のアジア料理に対する高い専門性とクリエイティビティを高く評価し、今後も同ブランドを積極的に展開すべく、資本・業務提携を行うことに合意いたしました。

 なお、今般、本第三者割当増資によるジョイント・ベンチャーという形式をとることで、当社が推進する「グループ連邦経営」のインフラを通じて、当社と創業者双方の強みを活かすことで、将来的な事業価値向上により、創業者の熱意を維持向上するとともに、「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」を積極的に出店していくことで、当社のポートフォリオの拡充を図るとともに、当社グループの企業価値向上につながるものと考えております。

 また、人手不足等の問題を抱えている創業オーナーへのソリューションを提供することで、「家業」から「企業」への発展を支援することで、ともに成長を図ってまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468246_01.pdf

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