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アステラス製薬など、レパーサ皮下注420MGオートミニドーザーを発売

2018/1/12 15:35
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発表日:2018年1月12日

レパーサ(R)皮下注420MGオートミニドーザー

新発売のお知らせ

 

 アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社(本社:東京、代表取締役社長:スティーブ・スギノ、以下「アステラス・アムジェン・バイオファーマ」)とアステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、ヒト抗PCSK9モノクローナル抗体製剤「レパーサ(R)皮下注140mgシリンジ、レパーサ(R)皮下注140mgペン」への追加剤形として「レパーサ(R)皮下注420mgオートミニドーザー(以下「AMD」)」について、本日発売を開始しましたのでお知らせします。レパーサ(R)は、心血管イベントの発現リスクが高く、HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)で効果不十分な家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症の治療に適応されます。

 新たな剤形であるレパーサ(R)皮下注420mg AMDは、手のひらに収まるコンパクトサイズで、薬剤が充填されたカートリッジと、専用の自動注入器から構成されています。従来のシリンジまたはペン製剤では420mgの投与に140mg剤形を用いて3回の皮下注射の必要があったところ、AMD製剤は、1回9分かつハンズフリーで投与でき、歩行、手を伸ばす、腰を曲げるといった日常の軽い動作の妨げになりません。また、投与の際に注射針が見えにくい製品設計も特徴の一つです。

 帝京大学臨床研究センター センター長の寺本民生医師(医学博士)は次のように述べています。「従来から広く使用されているスタチン等の治療を受けていても、心血管イベントの発現リスクが依然として高い状態にある患者さんにとって、レパーサは重要な治療選択肢です。既に臨床現場で使用されているペン製剤は利便性の面から優れたデバイスであり、AMDデバイスの登場により治療の利便性が更に高まるだけでなく、これまで患者さんの多くが感じてこられた自らの体に針を刺すという行為による精神的負担が軽減されることは大変喜ばしいことです。」

 ※製品写真は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品写真

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468225_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468225_02.pdf

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