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東北大と名大など、ミラー対称性による新型トポロジカル絶縁体を発見

発表日:2018年1月11日

ミラー対称性による新型トポロジカル絶縁体を発見

-高効率電子デバイスの開発に光-

【概要】

東北大学大学院理学研究科の佐藤宇史教授、同大学材料科学高等研究所の高橋隆教授、名古屋大学大学院理学研究科の山影相助教、同大学大学院工学研究科の岡本佳比古准教授、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の組頭広志教授らの研究グループは、放射光を用いた光電子分光実験により、これまで見つかっていたトポロジカル(注1)絶縁体とは異なり、結晶自身の持つミラー(鏡映)対称性で特徴づけられる新しいタイプのトポロジカル絶縁体を発見しました。

この発見は、現在、精力的に研究が進められている物質のトポロジー(幾何学)に基づく物質科学をさらに発展させるのみならず、新型トポロジカル絶縁体を用いた高効率の次世代電子・スピントロニクス(注2)デバイス開発へ道を開くものです。

本成果は、平成30年1月9日(英国時間)に英国科学誌 Nature系列の専門誌 npj Quantum Materialsのオンライン速報版で公開されました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468016_01.pdf

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