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アデランス流通・外食

アデランス、「毛髪診断コンソーシアム」に幹事法人として参画

2017/12/28 14:40
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発表日:2017年12月28日

健康状態の記憶媒体である毛髪による未来型の健康診断法を追求

「毛髪診断コンソーシアム」に幹事法人として参画

創業50周年に向けてビューティー&ヘルスケア事業へと

事業領域を拡大し、ウェルネス産業を目指す

 

 総合毛髪関連企業・株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村佳宏)は、国立研究開発法人理化学研究所多細胞システム形成研究センター 器官誘導研究チーム チームリーダー 辻 孝(=つじ たかし)(本部:埼玉県和光市、以下、理研)の構想提案に共鳴した企業群により、2017年4月1日に設立・開始したプロジェクト「毛髪診断コンソーシアム」に幹事法人として参画します。

 「毛髪診断コンソーシアム」は、毛髪に蓄積される健康指標や疾患指標による新たな非侵襲型診断システム(※)の確立に向け、科学的なエビデンスに基づくビッグデータの構築を目指す共同研究プロジェクトです。まずは、2年間で1万人の毛髪情報を収集し、データベース化することで、毛髪診断方法の確立を試みます。発起人である理研の辻チームリーダーの助言のもと、株式会社オーガンテクノロジーズ、ヤフー株式会社とともに、当社は幹事法人としてコンソーシアムの統括、維持管理を担当します。(現在本コンソーシアムは、理研の他17社が加盟)

 当社は、トータルヘアソリューション企業のリーディングカンパニーとして、創業以来、様々な髪の悩みに向き合ってきました。来年迎える創業50周年に合わせ、その事業領域をビューティー事業およびヘルスケア事業へ拡大しています。今回の「毛髪診断コンソーシアム」参画は、こうした新たな取り組みの一環となるもので、毛髪を活用した簡単で速い身体検診システムや毛髪検診の実現を目指します。

 また当社は、コンソーシアムで得られるビッグデータを解析することで、髪や肌への悩みを解決するための研究も進めます。早期に薄毛、白髪、細毛、縮毛など髪の悩みを生み出す原因究明を進め、新たな商品やサービス開発に活かしていく予定です。

 ※非侵襲型診断システム:尿検査や唾液の採取など、物理的な苦痛・不快感を与えない行為

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467461_01.pdf

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