2017年12月11日(月)

プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ、乳酸菌・ビフィズス菌の疾病予防ニーズについて調査結果を発表

2017/12/7 17:30
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発表日:2017年12月7日

乳酸菌・ビフィズス菌の疾病予防ニーズについて調査結果を発表

 

 この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、乳酸菌・ビフィズス菌配合商品の摂取状況を探るべく、「免疫力向上」「(内臓/体/中性)脂肪の低減」「アレルギー疾患の改善」「美容・アンチエイジング」を求めている男女を対象にアンケート調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

■乳酸菌・ビフィズス菌配合商品に求められている機能は、「免疫力向上」であった。

 このほか、“脂肪減少”に関連した効果へのニーズが高いことが分かった。

 ※表資料は添付の関連資料を参照

 ・今回、「免疫力向上」「脂肪の低減」「アレルギー疾患の改善」「美容・アンチエイジング」のいずれかを求めている20~60代の男女を対象に、乳酸菌・ビフィズス菌配合商品に関する調査を実施。

 ・調査の結果、乳酸菌・ビフィズス菌配合商品に求められている機能は、「免疫力向上」であることが分かった。このほか、「(内臓/体/中性)脂肪の低減」「生活習慣病の予防」を求める傾向が強く、“脂肪減少”に関連した効果へのニーズが高かった。

 ・また、「(内臓/体/中性)脂肪の低減」が訴求している商品の効果は、利用者が乳酸菌・ビフィズス菌配合商品に求めている効果と一致している割合が高かった。

■効果度合いは0.36(ウエイト値)。

 「(大変/やや)効果があった」とした人は37.4%となった。

 年代別では、「20代」が0.49と高く、効果面では「免疫力向上」が0.52と高かった。】

 ※グラフ資料は添付の関連資料を参照

 ・次に、乳酸菌・ビフィズス菌配合商品の効果度合いでは、「(大変/やや)効果があった」とした人が37.4%となった。なお、ウエイト値によって点数化すると、0.36となる。

 ・男女別では、「男性」が0.38、「女性」が0.34となり、「男性」の方が効果を実感している人がわずかに多かった。

 ・年代別では、「20代」が0.49となっており、他の年代に比べて高かった。その他の年代は、「30代」が0.35、「40代」が0.33、「50代」が0.31、「60代」が0.33となっている。

 ・求めている効果別で見ると、「免疫力向上」が0.52と他の効果と比べて高くなっており、同効果を求めている人はより効果を実感しているといえる。その他の効果は、「(内臓/体/中性)脂肪の低減」が0.32、「アレルギー疾患の改善」が0.25、「美容・アンチエイジング」が0.33となっている。

 ・このほか、摂取種類別では、「サプリメント」が0.55で最も高いことから、同ユーザーの効果度合いは高いといえる。その他の摂取種類は、「ヨーグルト」が0.34、「ドリンクヨーグルト」が0.35、「乳酸菌・ビフィズス菌飲料」が0.36となっている。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465592_01.JPG

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465592_02.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465592_03.pdf

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