2017年12月11日(月)

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新明和工業機械

新明和工業、10トン車級ダンプトラックに高積載モデルを追加し発売

2017/12/7 17:10
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発表日:2017年12月7日

10トン車級ダンプトラックの新モデルを発売

(第45回 東京モーターショー2017出展モデル)

-軽量化により最大積載量10トン以上での登録が可能となり、大量輸送ニーズに貢献-

 

 新明和工業株式会社(取締役社長 五十川 龍之)は、10トン車級ダンプトラックに新たに高積載モデルを追加し、12月7日に発売、ラインアップの強化を図りました。

 新モデルは、テレスコ式ダンプ機構とハーフパイプボデー形状を採用することで、架装物の軽量化に成功。最大積載量を10トン以上で登録することが可能となり、さらなる大量輸送に貢献できるようになりました。また、ハーフパイプボデー形状は低床化も同時に実現し、より高い走行安定性も確保できます。

 安全棒や自重計など、従来モデル同様の充実装備はもちろんのこと、低床化を図りつつも300リットルクラスの燃料タンク仕様にも対応可能なスペースを確保するなど、お客様のニーズに合わせた、安全・安心の仕様としました。

 リヤダンプトラックの国内トップメーカーである当社は、今後も市場のニーズに応える製品を投入することで、ラインアップを拡充し、お客様にとってより価値のある製品の提供に努めてまいります。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

1.特長

 (1)最大積載量を10トン以上で登録することが可能

  新開発の3段伸縮テレスコピックシリンダを採用したテレスコ式ダンプ機構と、耐摩耗鋼板を用い、荷落ち・強度・デザイン性をマッチさせたハーフパイプボデー形状の採用により、架装物の軽量化に成功。床板6mm、その他煽りパネル4mmの板厚でも、従来モデルでは困難な最大積載量10トン以上での登録が可能になりました。

 (2)低床化による走行安定性の向上

  新形状のハーフパイプボデーは、低床化も同時に実現。従来モデルと比べ、200mm以上の低床化に成功し、走行安定性が向上しました。

 (3)安全・安心の装備が充実

  標準装備の安全棒やダンプレバーロック、自重計に加え、キャブ内での確認が容易にできる当社オリジナルのデジタル自重計もオプションでご用意。300リットルクラスの燃料タンク仕様にも対応可能です。

2.販売開始時期

  2017年12月7日

3.販売価格〔除くシャシ代金〕

  4,780千円(標準仕様)

4.販売目標

  60台(2018年度)

5.主な用途

  土砂等の運搬・排出など

以上

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465568_01.JPG

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