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ローソン、「ローソンファーム新潟のコシヒカリおにぎりセット」などを関東・甲信越エリアで数量限定発売

2017/11/15 14:35
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発表日:2017年11月15日

ローソンファーム新潟のコシヒカリ新米を使用した「おにぎり屋」

関東・甲信越エリアのローソン店舗で、おにぎりセットなど3品を数量限定で発売

 

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下「ローソン」)は、11月21日(火)より、オリジナルブランド「おにぎり屋」として、「ローソンファーム新潟のコシヒカリおにぎりセット」(税込399円)と「ローソンファーム新潟のコシヒカリ塩にぎり」(税込100円)を、関東・甲信越エリアのローソン店舗(4,229店:2017年10月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売します。この2品には、農業法人 株式会社ローソンファーム新潟(新潟県新潟市、代表取締役社長:後藤竜佑)で収穫された、甘みと香りのバランスがよく、程よい粘りが特徴のコシヒカリの新米を使用しました。また、同日に、新米を精米した「ローソンファーム新潟 新潟県産こしひかり 2kg」(税込950円)を、全国のローソンストア100(795店:2017年10月末時点)にて発売します。

 ローソンは、10月31日(火)に、オリジナルブランド「おにぎり屋」を15年ぶりに全面刷新し、おにぎりの基本である「ご飯」、「海苔」、「塩」について、製法・管理方法等を変更しました。おにぎりの初週の販売数は、前週に比べ約120%伸長しました。

 今回発売する3商品には、ローソンファーム新潟で今年収穫した、コシヒカリの新米を約37トン使用します。昨年、関東・甲信越エリアのローソン店舗で発売した「ローソンファーム新潟のコシヒカリおにぎりセット」は、約10万食販売し、お客様にご好評を頂きました。今年は、新米を使用した商品の品揃えを1品増やしました。ローソンファーム新潟で生産されたコシヒカリの新米を使用した商品を発売するのは、今年で3年目となります。

 2015年3月に新潟市の特例農業法人第一号として設立されたローソンファーム新潟は、農地集約と稲作作業の省力化による大規模農業を目指しています。新潟市と連携して、水田の環境を自動で測定する「水田センサ」とクラウド型の「水田管理システム」の導入や、水稲病害虫防除のための薬剤散布の農業用ドローンの実証実験を開始するなど、ICT農業の取り組みを推進しています。

 ローソンは今後も、新潟市と連携し、新潟ブランドの米・農産物の生産効率及び付加価値の向上を目指し、地域の活性化と農業の発展を推進してまいります。

【商品情報】

 ※添付の関連資料を参照

【ローソンファーム新潟】

 会社名:株式会社ローソンファーム新潟

 住所:新潟県新潟市江南区大淵

 面積:約11.2ha

 代表者:代表取締役社長 後藤竜佑

 栽培品目:米(コシヒカリ・コシイブキ・ユウダイ21)、さつまいも、ねぎ

 収穫量:約57トン(コシヒカリ・コシイブキ・ユウダイ21)

【ローソンファーム】

 ローソングループの店舗向けに、“安心・安全”な野菜等を安定供給することを目指し設立された農業法人です。現在全国に23ヶ所設立しています。農業の成長を目的に、若手生産者との取り組みやICTを活用した生産管理、6次産業化の推進などを積極的に推進しています。ローソンファームで収穫された農産物は、ローソンのオリジナル商品の原材料にも使用されています。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0463413_01.JPG

商品情報

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0463413_02.pdf

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