2017年11月20日(月)

プレスリリース

三井住友海上とあいおいニッセイとインターリスク総研、自動運転車に関する意識調査と新商品の販売開始

2017/11/10 17:25
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発表日:2017年11月10日

~安心・安全で快適な自動車社会の実現に向けて~

自動運転車に関する意識調査と新商品の販売開始について

 

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)、株式会社インターリスク総研(社長:村戸 眞)の3社は、自動運転車に対する消費者の意識や社会的受容性を把握し、商品・サービスの高度化と新たな開発に活かすことを目的に、昨年度に引き続き、「自動運転車および公道実証実験に関する消費者の意識調査」を実施しました。

 昨年度の調査結果と比較すると、交通事故の減少等、引き続き自動運転技術の実用化に期待する声は多く、公道実証実験の実施への賛成者も増加しています。一方、自動運転技術・性能・セキュリティに起因する事故等を不安視する声も寄せられています。こうした不安を解消すべく、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は新商品「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」等を開発し、2018年1月から販売を開始します。

 MS&ADインシュアランス グループは、今後も商品・サービスの提供を通じて、安心・安全で快適な自動車社会の実現に貢献していきます。

1.自動運転車に関する意識調査

 (1)調査の概要

 [1]調査方法:Webによるアンケート

 [2]調査対象:10代~70代の男女個人

 [3]回答数:1,000サンプル ※性別、年代がほぼ均等となるよう割付を実施

 [4]調査期間:2017年6月

(2)調査結果の概要

 昨年度の調査結果と同様に、消費者の多くは交通事故の減少や移動支援を期待しており、公道での実証実験にも過半数の方が賛成しています。一方で、自動運転技術に対する不安は、昨年度と比較して変化がみられ、自動運転技術・性能・セキュリティに起因する暴走・事故に関する回答が上位を占めています。「期待」と「不安」が入り混じった結果となり、また消費者の自動運転車の購買には慎重であることが分かるなど、今後も継続的な調査・研究が必要です。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0463075_01.pdf

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