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エクスチェンジコーポレーション、カンタン決済サービス「Paidy」が新生銀行から出資を受け入れ

2017/11/10 17:00
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発表日:2017年11月10日

カードのいらない、カンタン決済サービス「Paidy」

新生銀行から出資受け入れ

 

 株式会社エクスチェンジコーポレーション(東京都港区、代表取締役:ラッセル・カマー、以下、ExCo)の提供するカードのいらない、カンタン決済サービス「Paidy(ペイディー)」は本日、株式会社新生銀行(東京都中央区、代表取締役社長:工藤 英之、以下、新生銀行)からの出資を受け入れたことを発表いたします。

 Paidyは、オンラインショッピング時にメールアドレスと携帯電話番号を使用してリアルタイムで決済できるサービスです。クレジットカード情報などの事前登録は必要なく、本人確認はSMS(ショートメール)もしくは自動音声で案内する認証コードによって瞬時に行われるため、お客様が「買いたい」と思ったその時に、簡単にお買い物をすることができます。Paidyで決済した代金は、まとめて翌月にコンビニエンスストアや銀行振込、口座振替でお支払いいただけます。一括払いはもちろん、分割払いにも対応しているため、お客様は安心・簡単・便利にオンラインショッピングを楽しむことができます。

 新生銀行では、今後のさらなる拡大が見込まれるEC市場の中でも決済の分野については、小規模事業者や個人のお客様に対する利便性の高いサービスの開発・提供の余地が大きいと認識しています。その中でもPaidyを独自性の高い決済サービスであると評価し、今後、ExCoと共同で新サービスを検討・開発することなども視野に入れ、関係の強化を図ることを企図し、この度の出資に至りました。

 ExCoの代表取締役であるラッセル・カマーは次のように述べています。

 「我々は2014年10月にPaidyの提供を開始いたしました。現在、翌月払い市場のリーダーとして、最大規模の加盟店数と口座数を擁しています。この度、Paidyをさらに多くの方にご利用いただけるサービスにしていくために、革新的な金融サービスを提供し、実績を残してきた新生銀行と協働できることを嬉しく思います。」

 今後ExCoは、人材交流を含む協働を通じて、新生銀行グループが持つリースや消費者向け金融サービスなど、さまざまな事業領域で培った知見やネットワークを活かし、Paidyのさらなる向上に取り組むとともに、お客様のニーズに即した商品やサービスの提供を検討してまいります。

【株式会社エクスチェンジコーポレーションについて】

 株式会社エクスチェンジコーポレーションは、より良いファイナンシャル・サービスを実現することを目的に2008年に設立されました。幅広い年齢層のお客様が利用可能な、カードのいらないカンタン決済サービス「Paidy」をメインサービスとして提供しています。

 所在地:東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル3F

 代表取締役:ラッセル・カマー

 設立:2008年3月

 URL:https://paidy.com

【Paidyについて】

 「Paidy」はクレジットカードや事前登録を必要とせず、メールアドレスと携帯電話番号だけで、リアルタイムで決済を行うことができる決済サービスです。幅広い年齢層のお客様がご利用可能です。メールアドレスと携帯電話番号を入力後、SMSもしくは自動音声で案内する認証コードで本人確認を行う二段階認証により、不正利用を防ぐことができます。利用者は、当月の利用総額を翌月10日までにコンビニや銀行でお支払いいただけます。誰でも簡便かつ安全に決済ができるため、EC事業者はコンバージョン率やリピート率、顧客単価の向上が期待できます。

【株式会社新生銀行について】

 株式会社新生銀行は、銀行業務、個人向け無担保ローン業務、信販・クレジット業務、リース業務、証券業務、信託業務など、あらゆる金融機能をもつさまざまなグループ会社の融合による銀行グループを構成し、革新的金融サービスを提供しています。

 所在地:東京都中央区日本橋室町2-4-3

 代表取締役社長:工藤 英之

 設立:1952年12月

 URL:http://www.shinseibank.com/

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