2017年11月23日(木)

プレスリリース

日本アジアグループ、徳島県東みよし町と森林資源の活用に関する協定を締結

2017/11/10 15:45
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発表日:2017年11月10日

徳島県東みよし町と森林資源の活用に関する協定を締結

~自治体と企業で目指す SDGs達成~

 

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)と、徳島県東みよし町(町長:川原 義朗)は、「地域産業の発展と経済の活性化に関する協定書」について合意し、本日調印式を行いました。

 本協定は国が進める地方創生の推進および東みよし町が策定した「東みよしさんさんプラン」の実現を目指し、日本アジアグループと傘下の国際航業、JAG国際エナジー、東みよし町が一丸となって以下の取り組みを推進するものです。

 ・地域林業と木材関連産業の活性化

 ・木質バイオマスや水力をはじめとする再生可能エネルギー資源の利活用

 ・地産池消エネルギー利用に向けた新電力の検討

 既に日本アジアグループと傘下の国際航業は、東みよし町と共に地域木材関連産業の活性化に関する検討をスタートさせています。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 日本アジアグループは国連が定めた国際社会共通の成長目標SDGs(「Sustainable Development Goals」:持続可能な開発目標)の目標13「気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る」を起点とし、技術と金融のノウハウを融合し安心で安全、そして持続可能な「グリーン・コミュニティ」の形成を目指しています。森林活性化事業では、目標15「豊かさを守ろう」を中心に、さらに多くの課題解決につながるよう関係者との協働を進め、地域活性化につながる目標8、9、11、環境保全に通じる目標7、15の達成も同時に目指してまいります。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0463061_01.jpg

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