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商船三井、積木製作のVR技術を活用したゴーグル型乗組員安全教育ツールを開発

2017/10/30 15:45
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発表日:2017年10月30日

ゴーグル型VR(仮想現実)による乗組員安全教育ツールを開発

~最先端の技術により労働災害事故の根絶を目指す~

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は、株式会社積木製作(社長:城戸太郎、本社:東京都墨田区)のVR技術を活用したゴーグル型乗組員安全教育ツールを開発しました。

本ツールでは、高い臨場感と没入感を持つVR技術を利用することで、現実では体験が難しい訓練や経験の疑似体験を実現しました。持ち運びしやすいゴーグル型VRを採用し、船内やオフィスなど、場所を問わない安全教育を可能にしました。

不安全行動によって発生する船内での事故を、VR技術を利用してリアルに再現し、安全対策を明示することにより、乗組員の安全意識を向上させ、船内事故の根絶に繋げていきます。まずは労働災害の一例として転落事故を体験する内容とし、今後、教育効果を確認しながら内容を拡充していく予定です。

各船への導入と疑似体験内容の拡充を進めていき、一層効果的な乗組員安全教育を実施していきます。

商船三井は、現場の安全を司る乗組員と共に安全意識の向上に努め、世界最高水準の安全運航の実現により、安全、安定的な貨物輸送を目指します。

※参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0461806_01.jpg

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