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イケア、「ISTAD/イースタード」を再生可能なバイオプラスチック素材に切り替えて発売

発表日:2017年10月17日

~より多くの方々にサステナブルな生活を~

イケアがベストセラー商品「ISTAD/イースタード」を再生可能なバイオプラスチック素材に切り替え

※参考画像は添付の関連資料を参照

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:ヘレン・フォン・ライス)は、日本が世界一の売上げを誇る、ベストセラー商品「ISTAD/イースタード プラスチック袋」の主素材を再生可能なバイオプラスチックへ切り替えました。イケアでバイオプラスチック製品を大規模に販売するのは今回が初めてとなります。

毎日の暮らしでさまざまな用途に使える、ジッパー付きのISTAD/イースタード プラスチック袋は、世界で毎年推計14億枚販売されています。日本はトップセラーの人気商品ということから、国内限定のデザインも取り揃えており、柄は日本の季節にあわせて提供しています。

ISTAD/イースタードに使用するプラスチックをバイオプラスチックに変えることにより、年間約75,000バレルの石油が節約され、従来のプラスチックにくらべてCO2排出量の大幅な削減が可能です。また本バイオプラスチックは原材料の85%以上をサトウキビが占めており、再生可能・リサイクル可能な素材です。バイオプラスチック製のISTAD/イースタード プラスチック袋の特性と品質、販売価格は、これまでと変わりません。

素材だけでなく、ISTAD/イースタード プラスチック袋の用途自体もサステナブルな機能を持っています。多岐にわたる用途のうち主要な機能のひとつが、食品を上手に保存して食品ロスを減らすこと。ジッパー付きなので、何度もくり返し使えます。

イケアは、より優れた製品をより低価格で提供するという目標の一環として、お客さまがサステナブルな暮らしを手軽に手ごろな価格で実現できる製品づくりに取り組んでいます。ISTAD/イースタードに使用する素材を変更することも、そうした取り組みのひとつです。

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0460528_01.jpg

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0460528_02.pdf

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