2018年12月12日(水)

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バーガーキングとアフィニティ・エクイティ・パートナーズ、日本におけるマスターフランチャイズ契約を発表

2017/10/17 10:35
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発表日:2017年10月17日

バーガーキングとアフィニティ・エクイティ・パートナーズ、

日本におけるマスターフランチャイズ契約を発表

オンタリオ州 オークビル発-2017年10月17日-バーガーキングアジアパシフィック株式会社とアフィニティ・エクイティ・パートナーズ(以下:アフィニティ)は、本日、日本においてバーガーキング(R)ブランドのプレゼンスを高めるためのマスターフランチャイズ契約の締結を発表致します。アジアで最大規模のプライベートエクイティ企業の一社であるアフィニティは、この新しい契約を実行するため、日本においてBKジャパンホールディングス株式会社を新設しました。

バーガーキング(R)ブランドのプレジデント、ホセ・シルは以下のとおり語っています。「世界3位の経済大国である日本におけるバーガーキング(R)ブランドの成長を加速させ、また、我々にとって大いなる事業機会となる本契約の発表を大変うれしく思っています。アフィニティは、すでに韓国でバーガーキング(R)ブランドを発展させた実績があり、日本でもバーガーキング(R)ブランドの成長を牽引してくれるでしょう。」

現在、バーガーキング(R)ブランドは、中国、インド、台湾、シンガポール、韓国など、アジア・太平洋地域の多くの国々で事業を運営しています。本契約の締結により、日本におけるバーガーキング(R)ブランドの事業拡大を図り、アジア太平洋地域におけるプレゼンスを強化して参ります。なお、国内の既存の98店舗は、現在のフランチャイジーの下、営業を継続致します。

以上

■バーガーキング(R)ブランドについて

1954年に設立されたバーガーキング(R)ブランドは、世界で2番目に大きなファーストフードハンバーガーチェーンです。設立当初のHOME OF THE WHOPPER(R)、BURGER KING(R)システムは、世界100カ国を超える国々と米国において、16,000店舗以上で事業展開しており、そのほぼ100%のバーガーキング(R)店は、独立開業をしたフランチャイジーのオーナーが店舗運営を行っています。更にその多くが数十年営業を継続している家族経営店です。このバーガーキング(R)ブランドは、総売上が280億ドル超、総店舗数23,000超を展開する世界最大規模のファーストフードレストラン企業であるレストランブランドインターナショナル社(TSX,NYSE:QSR)が保有しています。バーガーキング(R)ブランドについてさらにお知りになりたい方は、バーガーキング(R)のウェブページhttp://www.bk.comを参照するかFacebook,Twitter,Instagramでフォローしてください。

■アフィニティ・エクイティ・パートナーズについて

アフィニティは、アジアで長い歴史を持つ最大規模の独立系プライベートエクイティ企業の1社です。現在、80億米ドル超のファンドおよび資産を管理、アドバイスを提供しており、これまでに10カ国以上で取引総額140億米ドル超の取引を完了させてきました。アフィニティは、6つの国にある拠点、香港、シンガポール、ソウル、シドニー、北京、ジャカルタに総勢41名の地域統合専門家チームを擁しています。バーガーキング韓国の株式を100%所有する株主であるアフィニティは、韓国のバーガーキングマスターフランチャイズとして、韓国のバーガーキングに目覚ましい成長をもたらしました。アフィニティは、企業価値とブランド力を長期的観点から向上させることを通じて、アジア太平洋地域の多くの小売業界の投資プロジェクトを成功に導いてきました。

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