2018年10月22日(月)

プレスリリース

トリドールHD、ミャンマーで現地企業と合弁でYKKOトリドールミャンマーを設立

2017/10/16 11:25
保存
共有
印刷
その他

発表日:2017年10月16日

世界で外食店舗を展開するトリドールグループ ミャンマーに初進出

現地企業と合弁でYKKOトリドールミャンマーを設立

~2025年までに同国で複数業態50店舗展開を目指す~

讃岐うどん専門店 丸亀製麺等を世界で展開する株式会社トリドールホールディングス(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:粟田 貴也、以下当社)は、これからの経済成長が期待されるミャンマーで、現地の有力外食企業YKKO(本社:ミャンマー ヤンゴン)と合弁で外食店舗の運営会社YKKOトリドールミャンマーを設立します。同社を通じて10月下旬にも、同国経済の中心都市ヤンゴンで当社グループ初となる店舗を出店予定です。

ミャンマー初の店舗は、手軽さと美味しさ、手ごろな価格により東南アジアで人気の「Boat Noodle(ボートヌードル)」業態です。昨年2月に当社グループ入りした「Boat Noodle(ボートヌードル)」は、タイの水上マーケットで働く人たちが日常的に船の上で食べていた小さなスープヌードルをルーツとしており、船上でも手軽に食べられる小さなサイズのヌードルを食べたい分だけ注文し、食べ終わった器を積み上げながら食べ進めるスタイルです。お客様はその日のご都合に合わせ、食べる量と支払い額を調整しやすいことが特徴で、目の前調理にこだわった1杯は650チャット(約50円)からご提供予定です。

当社の主力業態である丸亀製麺は、現在ASEAN諸国では1杯約300円程度でうどんを提供しており、これよりもお求め易い価格に設定することで、価格にシビアな新興国ミャンマーでも新たに外食する機会を創出したいと考えています。今回のミャンマーでは、多くの日本企業が苦戦している消費力の弱い新興国で通用する新たな事業スキームを作り出し、今後の当社グループによる世界展開に活かします。

当社グループは新興国でも新たな食に関するライフスタイルを提案し、世界の各地で確かな地位を確立するとともに、広く世界で愛される店作りを続けます。

※1円=約13チャットで換算

【新会社概要】

会社名:YKKO TORIDOLL MYANMAR Co., Ltd.

代表者:Kyaw Kyaw Naing

資本金:300,000 US ドル

本社所在地:Tamwe Township,Yangon, Myanmar

業務内容:レストラン運営

業態:Boat Noodle 等

*参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0460291_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報