2018年11月16日(金)

プレスリリース

SBエナジーとJA三井リース、宮崎県東諸県郡でのメガソーラー発電所を建設

2017/10/10 11:45
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発表日:2017年10月10日

宮崎県東諸県郡でのメガソーラー発電所建設について

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 茂基、以下「SBエナジー(エスビーエナジー)」)とJA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:古谷 周三、以下「JA三井リース」)は、宮崎県東諸県郡国富町において大規模太陽光発電所(メガソーラー)「ソフトバンク宮崎国富ソーラーパーク」を設置します。

発電所は2017年10月に着工し、2019年度中の運転開始を目指します。

「ソフトバンク宮崎国富ソーラーパーク」は宮崎県東諸県郡国富町の約46万6,000m2(約46.6ha)の私有地に設置される、出力規模が約2万2,400kW(約22.4MW)、年間予想発電量が一般家庭約7,410世帯分の年間電力消費量に相当する約2,667万7,000kWh/年の発電を行うメガソーラー発電所で、SBエナジーとJA三井リースが設立する「宮崎国富ソーラーパーク合同会社」が運営します。

「ソフトバンク宮崎国富ソーラーパーク」は、SBエナジーが太陽光パネル、パワーコンディショナーなどの機器を調達し、事業主体となる「宮崎国富ソーラーパーク合同会社」に対して供給する条件の下でプロジェクトファイナンスを組成する初めての事例です。

SBエナジーは、今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、メガソーラーをはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進します。

JA三井リースは、グループ経営理念「Real Challenge,Real Change」で掲げる“より良い社会と未来"の実現を目指して、再生可能エネルギーの普及に向けた取り組みを推進してまいります

■「ソフトバンク宮崎国富ソーラーパーク」の概要

所在地:宮崎県東諸県郡国富町大字嵐田字浦田 261 他

敷地面積:約46万6,000m2(約46.6ha)

出力規模(太陽電池容量):約2万2,400kW(約22.4MW)

年間予想発電量(初年度):

  約2,667万7,000kWh/年(約2万6,677MWh/年)

  一般家庭約7,410世帯分の年間電力消費量に相当

  ※1世帯当たり3,600kWh/年で算出

運転開始:2019年度中

■「宮崎国富ソーラーパーク合同会社」の概要

正式名称:宮崎国富ソーラーパーク合同会社

所在地:東京都港区東新橋1-9-2

設立年月日:2016年12月1日

出資構成:SBエナジー株式会社:50%

     JA三井リース株式会社:50%

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

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