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TPCマーケティングリサーチ、ダイエット食品市場について調査結果を発表

2017/10/6 17:00
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発表日:2017年10月6日

ダイエット食品市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、ダイエット食品市場について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

■2016年度のダイエット食品市場は、前年度比4.1%増の873億円となった。

同年度は、機能性表示食品を上市した企業や、ダイエット領域に特化した企業の躍進により市場が拡大した。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

・2016年度のダイエット食品市場は、前年度比4.1%増の873億円となった。同年度は、機能性表示食品を上市した企業や、ダイエット領域に特化した健康食品企業が躍進。また、主要各社が新商品の投入や機能性表示食品への刷新を活発化させ、ダイエット食品事業の底上げを図っている。

・分野別でみると、サプリメントが構成比の約6割を占める523億円で最大となった。次いで、代替食品が同37.2%の325億円、ドリンクを含めたその他が同2.9%の25億円と続いた。

・サプリメントは、前年比7.4%増となった。要因としては、ファンケルの「カロリミット」やライオンの「ラクトフェリン」といった内臓脂肪低減や体脂肪の低減、糖と脂肪の吸収抑制を訴求した機能性表示食品が台頭したことが挙げられる。

・代替食品は、同1.5%減の325億円となった。同分野は、競合品の増加に伴う低価格化の進行により、市場が伸び悩んでいる。

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0459683_01.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0459683_02.pdf

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