2018年8月22日(水)

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TPCマーケティングリサーチ、デリケートゾーントラブルの実態と商品ニーズについて調査結果を発表

2017/10/2 16:55
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発表日:2017年10月2日

デリケートゾーントラブルの実態と商品ニーズについて調査結果を発表

 

 この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、デリケートゾーントラブルの実態と商品ニーズを探るべく、20代~60代の女性620名を対象にアンケート調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

 デリケートゾーントラブルの中では、「かゆみ」が出現率52.2%でもっとも高かった。年代別では、「かゆみ」「かぶれ」「ニオイ」の全てで30代・40代が多い。

 ※グラフ資料は添付の関連資料を参照

 ・今回、この1年以内に「かゆみ」「かぶれ」「ニオイ」のトラブルに対して、何らかの対策をした20代~60代の女性に、デリケートゾーンのトラブル実態と商品ニーズに関する調査を実施。

 ・調査の結果、デリケートゾーントラブルの深刻度は、「かゆみ」が出現率52.2%でもっとも高かった。次いで、「かぶれ」が45.9%、「ニオイ」が38.1%と続いている。

 ・年代別にみると、深刻度の高い「かゆみ」は40代がもっとも多く、ウエイト平均は1.67となった。

  このほか、「かぶれ」「ニオイ」はどちらも30代が多くなっている。

 ・このことから、デリケートゾーントラブルは30代・40代で深刻であることがわかった。一方で50代・60代は、全般に深刻度が低いことがわかった。

 ・これらの対策としては、かゆみ・かぶれが「市販薬を利用」するが各4割強で多くなっている。また、ニオイについては「ソープ・石鹸などで洗う」が半数を超えている。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0459069_01.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0459069_02.pdf

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