2018年10月17日(水)

プレスリリース

メディアシーク、Time To Knowと代理店契約を締結しEdTech関連事業を強化

2017/10/2 10:35
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発表日:2017年10月2日

メディアシーク、次世代クラウド学習システムを提供する米国

Time To Knowと代理店契約を締結、EdTech関連事業を強化!

株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、代表:西尾直紀、以下「メディアシーク」)は、受講生の知識レベルや理解力に合わせ学習環境を最適化する次世代クラウド学習システムを提供する米国Time To Know Inc.社(本社:ニューヨーク、代表:Yair Brosh、以下「Time To Know」)と日本国内向けサービスに関する代理店契約を締結しました。メディアシークは、Time To Knowが提供する次世代クラウド学習システムを活用し、現在活性化されつつある企業内教育など各種ソリューションサービスを提供するとともに、EdTech関連事業の強化を進めます。

Time To Knowが提供する次世代クラウド学習システムは、その高い学習効果と、生徒ひとりひとりの能力や進捗状況に応じた学習環境の最適化が高く評価され、世界中の教育関係者から高い注目を集めています。メディアシークは、学習塾やカルチャーセンターなど国内EdTech関連でのシステム開発やコンサルティングにおける幅広い経験と実績に基づき、Time To Knowの日本における最初の事業パートナーとして企業の社内研修向けなどTime To Knowのプラットフォームを活用した法人事業者向けソリューションサービスを提供してまいります。日本市場特有のサービス開発についても検討をすすめ、EdTech関連事業の強化を進めていく計画です。

*参考画像は添付の関連資料を参照

■Time To Knowのゼネラルマネジャー Ian Sorek氏のコメント。

「われわれ Time To Knowは、企業の教育・研修プロセス全体を最適化し、その効果をブーストさせる仕組みを提供することで、顧客企業の教育・研修活動に対する投資効果(ROI)の改善に深くコミットしています。」「Time To Knowのサービスの特徴は、教育・研修活動全体を俯瞰したうえで、顧客毎に異なる個別ニーズに対応しつつ、包括的で、かつ即効性の高い付加価値サービスを提供することにあります。」「日本の企業向けコンサルティングで幅広い経験を有し、先進的サービスを得意とするメディアシークをパートナーに迎え、今回のパートナーシップが、日本の法人向けサービスにおける成功事例となることを確信しています。」

■Time To Knowについて:

2005年ニューヨークにおいて設立。EdTech分野におけるパイオニアであり、世界をリードするEdTechエキスパート企業。最先端のクラス・学習管理システム、教材作成ツールなどを提供し、高等教育機関、職業教育機関、出版社、法人など、さまざまな学習分野でより効果的な学習プログラムをワンストップで提供しています。Time To Knowの提供する先進的ソリューションは文化の違いを超え、北米、南米、欧州、中東、アジアを含む全世界で成功事例として注目されています。

「My Class LMS」 ※Time To Know日本国内販売サイト:

http://my-class-lms.jp/

Time To Know 公式サイト(英語):

https://www.timetoknow.com/

Time To Know の提供サービスについて(ご参考):

https://www.youtube.com/watch?v=512C5YcE1uY&feature=youtu.be

・本プレスリリースに記載された会社名および商品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0458902_01.JPG

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