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東大など、AI活用の先駆的な認知行動療法サービス「いっぷく堂 AI版」を提供

発表日:2017年9月22日

東京大学大学院教育学研究科・マインドアイル株式会社 心いき東大プロジェクト

AI活用の先駆的認知行動療法サービスの提供

ICTを用いた革新的メンタルヘルス支援の事業化に向けて

1.発表者:

下山晴彦

(東京大学大学院教育学研究科・総合教育科学専攻・臨床心理学コース教授)

2.発表のポイント:

◆東京大学大学院教育学研究科・臨床心理学コース下山研究室は、マインドアイル株式会社と共同で、AI活用の先駆的な認知行動療法サービスである「いっぷく堂 AI版」を公表した。

◆我が国のメンタルヘルス・ケア領域においては最先端のICTの活用例が少なく、本サービスはメンタルヘルスという大きな社会問題の解決の嚆矢となることが期待される。

◆下山研究室が有する臨床心理学の専門性とマインドアイルが有する先駆的なAI技術を有機的に融合させ、ICTを用いた革新的なメンタルヘルス支援サービスの事業化を検討していく。

3.発表概要:

東京大学大学院教育学研究科・臨床心理学コース下山研究室は、マインドアイル株式会社(本社:東京都千代田区)と共同して、最先端のICTを用いたメンタルヘルス支援を実践する「心いき東大プロジェクト」を立ち上げ、その成果としてAI活用の先駆的な認知行動療法サービスである「いっぷく堂 AI版」を公表することとなりました。このプロジェクトでは、下山研究室の臨床心理学的知見とマインドアイルのAI技術を組み合わせることで、ICTを用いた革新的なメンタルヘルス支援手法の開発と提供を目指しています。我が国のメンタルヘルス・ケア領域においてはICTの活用例が少なく、本サービスはメンタルヘルスという大きな社会問題の解決の嚆矢となることが期待されます

※発表内容などリリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

発表内容などリリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0458020_01.pdf

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