2019年3月23日(土)

プレスリリース

システムサポート、「Oracle Database チケットサービス」をサービス拡充

2017/9/19 11:50
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発表日:2017年9月19日

システムサポート、「Oracle Database チケットサービス」をリニューアル

セキュリティ診断・予防メニューも対象に追加、サービス拡充

株式会社システムサポート(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:小清水良次、以下 STS)は、これまでに300件超の利用実績がある保守サービス「Oracle Database チケットサービス」を、今まで対応範囲外だった診断メニュー・予防メニューも追加し、2017年9月19日よりサービス拡充します。

また、それに伴いサービス名称を「Oracle Database チケット制運用支援サービス」に変更するとともに、対応可能な項目をより具体的に明示したわかりやすいメニューを用意することで、サービス活用の幅を広げ、さらにユーザーの役に立てることを目指します。

(1)リニューアルの背景

Oracle Database チケットサービスを購入いただいている既存のユーザーの声からリニューアルを行いました。

<既存ユーザーの声>

・チケットサービスで依頼できる作業の範囲が分かりにくい、サービス一覧がほしい

・チケット消費数をあらかじめ把握したい

・運用保守以外にも、診断メニューやツールの提供をチケットで行ってほしい

(2)リニューアル内容(追加内容)

・診断メニューや予防メニュー、ツール提供などが対応可能となりました。

・ユーザーから質問の多かった「依頼できる内容」や「消費チケット数」を明記し、わかりやすく利用いただけるようにしました。また、事前に消費チケット数が把握できることで、診断メニューを定期的に実施するなどの計画的な利用も行いやすくなりました。

(3)本サービスの特長

・Oracle Master Platinum 取得者多数のSTSがユーザーのOracle Database運用を支援するので、ユーザーは必要な時だけOracle Databaseスペシャリストに依頼が可能。

・価格は、10チケット95万円(税別)と、データベースエンジニアを雇うより安価。

・24時間365日受付可能。休日や夜間のトラブルにもベストエフォートで対応。

・緊急トラブルの際のオンサイト対応も可能。

・チケットの有効期間は契約より1年ですが、少ないチケット数で対応できるメニューも用意しており無駄なく使いきることが可能。

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457470_01.pdf

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