2019年2月20日(水)

プレスリリース

セブン-イレブン、第7次POSレジスターを導入

2017/9/14 16:00
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発表日:2017年9月14日

見やすく、使いやすい「おもてなし」端末へ進化!

第7次POSレジスターを導入

~10月より、全国のセブン-イレブンで順次導入~

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、10月より第7次POSレジスターを、全国のセブン‐イレブン(2017年8月末現在19,851店)へ順次導入いたします。

今回のPOSレジスターは、今後ますます加速していく高齢化社会や、2020年の東京オリンピックに向けて増加していく外国人の方等への「おもてなし」をコンセプトに、視認性と操作性を向上させました。画面は12インチから15インチとなり、文字フォントを約2割拡大。

また、従業員側の機能においては、キーの配置を簡易に変更できる等、今後のサービス拡大にも柔軟に対応できる、コンビネーションキーボードを初めて導入し、"見やすさ、使いやすさ"を追求しました。さらに、セキュリティ対策においても、国内最先端の技術を取り入れる等、高度化する決済環境に向けて、安全・安心面も兼ね備えた設計で、全店へ展開してまいります。

なお、このPOSレジスターは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが企画し、POS業界最大手の東芝テック株式会社と決済端末業界最大手のパナソニック株式会社にご協力いただきました。

<I.「おもてなし」レジスターの概要>

【お客様側画面】

※参考画像は添付の関連資料「参考画像1」を参照

◆お客様の利便性向上

 ・15インチ型の大型液晶パネルを採用し、お客様へより分かりやすい情報発信が可能

 ・nanacoカードの決済速度を約3割アップ。レシートの印字速度も上げ、よりスピーディな会計が可能

 ・多言語対応、免税対応が可能

◆多彩な決済サービスに対応

 ・国際ブランド決済(磁気、接触IC、非接触IC)、国内電子マネー、Apple Pay、銀聯(磁気、接触IC)等様々な支払い手段へ対応

◆環境性能を向上

 ・消費電力、CO2排出を現行と比べ約30%低減

【従業員側画面】

※参考画像は添付の関連資料「参考画像2」を参照

◆コンビネーションキーボード

 ・ソフトキーは、タイムリーにボタンを改廃し、今後の多種多様なサービス拡大へ対応

 ・ハードキーは、正確かつスピーディな操作を実現するために活用を継続

◆マニュアルレスへの対応

 ・現行の操作方法を踏襲しつつも、イラストを使用したガイダンスを増やすことで、誰にでも分かりやすい操作が可能

◆従業員の心理的負担を軽減

 ・お客様への確認情報を見やすいレイアウトに変更し、安心してレジを操作することが可能

◆多言語対応

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457240_04.jpg

参考画像2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457240_05.jpg

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457240_06.pdf

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