2017年11月18日(土)

プレスリリース

ローランド、サンプリング・パッド「SPD-SX Special Edition」を発売

2017/9/13 17:20
保存
共有
印刷
その他

発表日:2017年9月13日

好みの音色やフレーズを録音してスティックで演奏できるサンプリング・パッドのスペシャル・バージョン

~録音時間が最大50時間に拡大、ステージで映えるスパークリング・レッド・カラーで登場~

 

 ローランド(株)(社長:三木 純一 https://www.roland.com/jp/)は、好みの音を録音し、ドラム・スティックで叩いて演奏できるサンプリング・パッド「SPD-SX」の機能をさらに充実させた『SPD-SX Special Edition』を、2017年10月下旬に発売します。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

 「SPD-SX」は、お気に入りの音や音楽フレーズ(オーディオ・データ)を録音(サンプリング)し、本体上の9つのパッドに割り当ててドラム・スティックで叩いて演奏する電子楽器で、2011年の発売以来、多くのミュージシャンに愛用されています。通常のドラムにはない音で自由自在に演奏することが可能で、バンドのドラムやパーカッション楽器と組み合わせての演奏や、ドラムを使用できない少人数ユニットにおけるリズム演奏、さらにはDJパフォーマンスにアクセントを加えるなど、さまざまなスタイルで使用されています。

 今回発売する『SPD-SX Special Edition』は、音色を保存する内部メモリーの容量を従来の4GBから16GBに大幅拡張。高音質で最大約50時間(モノラル時)の録音ができるので、お気に入りの音色をすべて本体に取り込んでいつでも演奏することが可能です。打楽器などの短い音素材はもちろん、リズム・フレーズをループ再生させたり、1曲分の伴奏を録音してスティックで叩いて再生するなど使い方はアイデア次第です。

 また、『SPD-SX Special Edition』には、音楽制作ソフト「Ableton Live Lite」(Windows/Mac対応)のライセンスが付属。「Ableton Live Lite」を使ったオリジナルの音色作成や、『SPD-SX Special Edition』を「Ableton Live Lite」の演奏用パッドとして使うなど、パソコンやソフトウェアと連携させた環境でスムーズに制作・演奏が行えます。

 『SPD-SX Special Edition』のボディは、ステージ上でも映える鮮やかなスパークリング・レッド・カラー。機能をさらに充実させたサンプリング・パッドが音楽表現の可能性を広げます。

■特長

 ・好みの音を録音してスティックで自在に演奏できるサンプリング・パッド「SPD-SX」の機能がさらに充実

 ・最大50時間の音を本体に録音して演奏可能。音楽制作ソフト「Ableton Live Lite」のライセンスも付属

 ・ステージ演奏時にも映えるスパークリング・レッド・カラーのボディ

 ・品名/品番:サンプリング・パッド『SPD-SX Special Edition』

 ・価格:オープン価格

 ・発売時期:2017年10月下旬

 ・初年度販売予定台数(国内/海外計):6,000台

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※文中の社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

 

◆この資料に関するお問い合わせ先

 ローランド株式会社 お客様相談センター

 TEL: 050-3101-2555

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457105_01.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0457105_02.pdf

今なら有料会員限定記事がすべて読めます!
電子版10日間無料お試しキャンペーンは11月20日まで!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報