プレスリリース

ダイニチ工業、ハイブリッド式加湿器「HD-242」を発売

2017/8/28 15:55
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発表日:2017年8月28日

ハイブリッド式加湿器(温風気化/ 気化式)で業界No.1(※1)の加湿量

パワフルモデル新機種「HD-242」を新発売

ダイニチ工業(株) [新潟市南区 : 社長 吉井久夫] は、9月1日(金) より、ハイブリッド式加湿器(温風気化/ 気化式) において業界No.1(※1)の加湿量パワフルモデル新機種HD-242 を発売いたします。

*製品画像は添付の関連資料を参照

オフィス環境は労働安全衛生法(事務所衛生基準規則) と建築物衛生法(建築物環境衛生管理基準) により、相対湿度は40%以上70%以下になるように努めなければならないと定められています。(※2)

しかし東京都健康安全研究センターが2013 年度に行った調査によると、相対湿度が基準を満たしていない割合(不適率) は34.8%、暖房期(12月~3月) には49.6%に上り(※3)、基準を満たしていない状況が多く見られることが報告されています。

このような背景から、従来は1,800mL/h が最大加湿量だったパワフルモデルに、ハイブリッド式加湿器(温風気化/ 気化式) として業界No.1(※1)の加湿量2,400mL/h のHD-242 を投入いたしました。

適用床面積はプレハブ洋室で67畳となり、より広いお部屋でお使いいただけるようになりました。パワフルでありながら本体サイズは従来機種(HD-182) と同等でコンパクトに設置できます。最小運転音は17dB と、仕事などを妨げません。

またダイニチの加湿器はハイブリッド式なので、湿度が低いときはヒータを使ってパワフルに加湿し、湿度に応じてヒータを使わない気化式に切り換えることができます。eco 運転(気化式) 時の1時間の電気代は約1.7 円(※4)です。

※1 家庭用加湿器において1時間あたりの最大加湿量2,400mL/h(室温20℃、湿度30%の場合)。2017 年7 月1 日現在。

※2 建築物衛生法はのべ床面積3,000 平方メートル以上の大型ビル(特定建築物)、それ未満の事務所は、事務所衛生基準規則が適用。

※3 東京都健康安全研究センター『平成26 年度 ビル衛生管理講習会資料』

※4 電気代27 円/kWh (税込)。50Hz の場合。

◇ここがポイント!

(1)HD-242は家庭用加湿器において加湿量No.1!(最大加湿量2,400mL/h)

(2)従来機種(HD-182)と同等の本体サイズでコンパクト。

(3)パワフルに加湿するのに最小運転音17dBと静か。

*添付資料1~2は添付の関連資料を参照

○お客様お問い合わせ先

0120-468-110

(ダイニチ工業お客様ご相談窓口)

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0455173_01.JPG

添付資料1~2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0455173_02.pdf

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