2019年4月20日(土)

プレスリリース

住友電工、ケーブルテレビの多チャンネル放送設備を省スペース・省電力化する「IP-QAMエキサイタ」を発売

2017/8/23 17:20
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発表日:2017年8月23日

ケーブルテレビの多チャンネル放送設備を省スペース・省電力化する「IP-QAMエキサイタ」を発売

当社は、株式会社メディアリンクスと共同で、多チャンネル放送素材受信装置とトランスモジュレータを一体構造とした装置「IP-QAMエキサイタ」を開発し、ケーブルテレビ局向けに発売しました。

ケーブルテレビ局では、2018年12月から開始される高度BS再放送(4K/8K)やケーブルテレビの放送サービスのオールIP化に対応するため、放送設備であるヘッドエンド(*1)の設置スペースと電源容量の確保が課題となっています。

ケーブルテレビの多チャンネル放送サービスは、プラットフォーム事業者(*2)からHOG(*3)形式で配信された放送素材信号をケーブルテレビ局内で受信し、放送用信号であるQAM(*4)に変換して送出します。そのため、これまでは受信装置と複数のトランスモジュレータ(*5)が必要でした。

「IP-QAMエキサイタ」は放送素材受信装置「MD8000シリーズ」にトランスモジュレータ機能を持つIP-QAMユニットを実装し、一体構造とすることで、省スペース化と省電力化を実現しました。最大200chの放送信号を送出する場合、これまでは受信装置とトランスモジュレータの設置に約3本のラックが必要でしたが、本製品は約1/2本分のスペースでの設置が可能です。消費電力は従来比75%の削減を実現するほか、本製品の新規導入により、既存設備の更新コストと比べ、システム構築費用の大幅な低減が見込めます。

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0454742_01.pdf

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