プレスリリース

ノバレーゼ、ドローンによる結婚式の映像演出サービスを開始

2017/8/18 14:51
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発表日:2017年8月18日

結婚式をドローンで撮影、迫力ある映像演出サービス開始

"空撮映え"のする海辺や森の中の式場 5 カ所で導入

当日編集で披露宴最後のダイジェスト映像に活用

婚礼施設・レストラン運営の(株)ノバレーゼ(本社:東京都中央区、荻野洋基社長、資本金:100 百万円)は、ドローン(小型無人機)を使って結婚式場の上空から挙式・披露宴当日の様子を撮影し、その動画を披露宴の映像演出や記録用映像に活用するサービスを直営店舗で開始します。

2017 年 9 月下旬から、東京湾に面した千葉の式場「アマンダンセイル」でサービスを導入し、来年(2018年)8月までに、空撮映えのする海辺や森の中の式場全 5 カ所まで、サービス対象店舗を広げる計画です。

価格は税込 23 万 7600 円からで、挙式・披露宴全体のドローン撮影と通常撮影および当日編集、披露宴の最後に流すエンドロールムービーの上映、素材の提供等をセットで販売します。

ブライダル会社がドローンを使った映像サービスを行うのは珍しく、披露宴で映像利用のニーズが高い昨今、映画のワンシーンのようなダイナミックな動画を加えることで、顧客のニーズをくみ取ります。

新たに始めるドローンを使った映像サービスは、バルーンリリースやフラワーシャワー、列席者との記念撮影、スイーツビュッフェなど屋外で行う演出と連動させます。

例えば、屋外テラスやガーデンで実施するバルーンリリースの際に、風船とともにドローンを式場上空に飛ばし、撮影します。バルーンを見上げる新郎新婦と列席者を、空へ飛ぶ風船とともに撮影しながら、上空約 120 メートルまで上昇し式場と海や森を俯瞰で捉えます。

撮影した動画は式場内で撮影したものと合わせて、披露宴中に編集し、当日のダイジェスト映像として披露宴の最後に流すエンドロールムービーに活用します。ドローンで撮影したダイナミックな映像で、列席者の心に残る披露宴を演出します。当日の映像演出のほか、後日納品する挙式・披露宴全体の記録用映像の素材にも使います。

ドローンの操作や撮影、編集は国土交通省の飛行認可を受けた、婚礼演出の映像を手掛ける当社子会社の(株)マリーマーブルが行います。専門のスタッフが、奥行きのあるダイナミックな映像を撮影します。海や森、丘に建つ自然環境に優れた当社婚礼施設ならではの映像サービスを提供します。

※参考画像は添付の関連資料を参照

※リリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0454227_01.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0454227_02.pdf

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