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三井住友海上とあいおいニッセイ、事故対応や保険相談・問い合わせ窓口で「14カ国語対応」を開始

発表日:2017年8月17日

事故対応サービス等における「14カ国語対応」の開始について

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)は、2017年8月1日から、事故対応や保険のご相談・お問い合わせ窓口における「14カ国語対応」を開始しました。

本サービスは、事故に遭われたお客さまや相手方、保険に関するご相談・お問い合わせをいただくお客さまで日本語によるコミュニケーションが困難な場合にも、通訳オペレータを介して多言語でのやり取りを可能とするものです。従来の4カ国語から14カ国語に拡充するほか、自動車保険のロードサービスにも新たに導入することで、より幅広いお客さまに利便性の高いサービスを提供します。

MS&ADインシュアランス グループは、今後もグループ一体となって外国人の方々に安心と安全を提供すべく、さらなるサービス向上に努めていきます。

1.サービスの概要

お客さま、保険会社の担当者、通訳オペレータの三者が電話回線を同時接続し、お客さまと担当者が通訳オペレータを介して会話することで、リアルタイムでスムーズな対応を可能とします。

※表資料は添付の関連資料を参照

2.対応言語拡大の背景

訪日外国人旅行者数は2016年に初めて2,000万人を突破し、2017年もそれを上回るペースで増加しています。今後も訪日外国人旅行者がさらに増加していくと見込まれる中、多言語によるサービス提供のニーズも高まっています。こうした環境変化を受け、迅速かつ高品質な事故サポートの実現に向けて、多言語対応の充実を図ることとしました。

3.今後について

三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、今後も外国語帳票の拡充など、外国人のお客さまへのサービス向上に努めていきます。

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0454155_01.png

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