プレスリリース

企業名|産業
日本航空輸送・レジャー

フィンエアー、"マリメッコ3号機"となるエアバスA350特別塗装機を発表

2017/7/28 17:20
保存
共有
印刷
その他

発表日:2017年7月28日

フィンエアー、"マリメッコ3号機"となるエアバスA350特別塗装機を発表

フィンエアーグループ(本社:フィンランド・ヘルシンキ、代表取締役兼 CEO:ペッカ・ヴァウラモ、IATAコード=AY、以下フィンエアー)は、エアバス最新鋭機A350XWBの11機目として受領予定の機体に、北欧のデザインブランド「マリメッコ」の特別塗装が施されることを発表しました。

新たなマリメッコ塗装は、Maija Isola(マイヤ・イソラ)デザインの「KIVET(キヴェット)」柄(石がモチーフ)で、「UNIKKO(ウニッコ)」柄がデザインされたエアバスA340機、A330機に続く3機目のマリメッコ塗装機となります。

※参考画像は添付の関連資料を参照

新造機は7月28日現在、フランス・トゥールーズにあるエアバス社の工場で最終工程段階にあり、8月20日ごろから約1カ月間にわたり各機能の最終テストと試験飛行を行った後、9月下旬ごろフィンエアーに納入される予定です。

マリメッコとフィンエアーのデザインコラボレーションは2012年からスタートし、2013年からは全ての路線でマリメッコがデザインしたテキスタイルやテーブルウェアが採用されています。

marimekko for Finnairコレクションは、Maija IsolaのオリジナルデザインをマリメッコのデザイナーSami Ruotsalainenが再構築したもので、ブルー、グリーン、グレーの色調と伝統的なパターンは、空高く飛翔する機体から見えるフィンランドの自然や風景をイメージしています。

■フィンエアーについて

oneworldメンバーであるフィンエアーは、日本と欧州を最短最速の約9時間30分で結ぶエアラインで、ヨーロッパ地域の約100都市に就航しています。

夏期スケジュールでは、成田空港、中部空港、関西空港からヘルシンキに直行便を毎日運航しています。さらに、2016年から福岡空港にも新規就航し、今年、2017年も4月から週3便にて夏期の運航を再開しました。福岡を含めた4大都市からの便数は週28便となり、欧州系エアライン最大規模です(日本航空とのコードシェア便を含めると週35便)。

2017年6月5日より成田-ヘルシンキ線にエアバス最新鋭のA350XWBを投入、同7月11日からは関空-ヘルシンキ線にもA350が就航しています。

拠点であるヘルシンキ・ヴァンター空港は、ヨーロッパ地域の70都市以上にスムーズな乗り継ぎができるように設計され、うち34都市へは日本から"最短最速"で到着します。

また、Skytrax社によって『北欧のベストエアライン(Best Airline: Northern Europe)』に8年連続で選出されているほか、同社のエアライン格付けで四つ星評価を獲得しています。

ホームページ:http://www.finnair.co.jp/

(日本からの発着地、夏期冬期スケジュールにより、最短最速の都市が異なる場合もございます)

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0452642_01.JPG

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]