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三井住友銀行金融・保険

三井住友銀行、マネーフォワードとマネーツリー等とのAPI連携を開始

2017/7/28 17:05
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発表日:2017年7月28日

「株式会社マネーフォワード」「マネーツリー株式会社」等とのAPI連携開始について

株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島 誠、以下「SMBC」)は、2017年7月28日より、SMBCの個人のお客さま向けインターネットバンキング「SMBCダイレクト」のAPI(1)を用いて、株式会社マネーフォワード(代表取締役社長CEO:辻 庸介、以下 「マネーフォワード社」)が提供するPFMサービス「マネーフォワード(2)」、およびマネーツリー株式会社(代表取締役:ポール チャップマン、以下 「マネーツリー社」)が提供するPFMサービス(3)「Moneytree(4)」との連携を開始いたします。

本API連携により、マネーフォワード社やマネーツリー社のサービスをご利用のお客さまは、IDやパスワードを第三者に預けることなく、SMBCの口座と連携することが可能になります。(APIの利用に際しては、SMBCが提供する認証基盤(OAuth2.0に準拠)にてお客さまの認証を行います。)

なお、法人のお客さま向けにはマネーフォワード社が提供する「MFクラウド会計」および「MFクラウド経費」との連携を2017年3月31日より開始しており、株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役:和田 成史)との連携を今夏開始します。法人においては、口座の入金・出金情報の連携の他、振込依頼データの連携(5)も可能となっております。

SMBCは今後も、FinTech分野におけるイノベーションやお客さまへの新規サービス創出拡大や利便性向上を目的として、今回連携するマネーフォワード社やマネーツリー社をはじめとするFintech企業等と連携し、様々なFinTech関連技術やサービスをオープンに取り入れながら、より一層の商品・サービスの向上に取り組んでまいります。

以上

1 Application Programming Interfaceの略。あるアプリケーションの機能や管理するデータなどを他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様のこと。当行取組の詳細は2017年2月20日「個人向けのお客さま向け照会サービスを対象としたAPIの提供開始について」をご参照。

2 家計簿・資産管理ツール。利用する銀行口座やクレジットカードをマネーフォワードに一度連携すると、利用明細をもとにした家計簿の自動作成や複数の口座をまとめた資産管理が可能。

3 Personal Financial Managementの略。銀行、証券、保険、クレジットカードなどの複数情報を集約・表示可能なサービス。

4 銀行口座、カード、電子マネー、マイル・ポイント、証券口座を一括管理する個人向けの個人資産管理・家計簿アプリ。また、マネーツリー社は企業向け金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を法人向けに提供しており、Moneytreeの利用者は同じアカウント情報で、連携サービスへの利用が可能。

5 別途、法人向けインターネットバンキング「パソコンバンクWeb21」上で振込依頼に対する承認が必要。

※参考は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0452634_01.pdf

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