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みずほ銀行、韓国の中央銀行である韓国銀行が実施する公開市場運営の対象機関として選定

発表日:2017年7月28日

韓国銀行(Bank of Korea)における公開市場運営

対象機関の選定について

株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治)は、このたび、韓国の中央銀行である韓国銀行(Bank of Korea)が実施する公開市場運営の対象機関として選定されました。対象機関31社中、外国銀行は当行を含めて6行であり、邦銀では初めてとなります。なお、8月1日より、対象機関として参加します。

公開市場運営とは、中央銀行が有価証券を対象機関と売買することを通じて、マネタリーベースの量を操作し、マネーサプライや金利の調整を行う重要な政策手段の一つです。中央銀行は、対象機関との取引を通じ、迅速な政策の施行が可能となります。

主な政策手段として、通貨安定債券の発行、買戻条件付証券売買取引(以下、「レポ取引」)、通貨安定勘定への預け入れ等がありますが、当行は、毎週実施されるレポ取引および通貨安定勘定への預け入れに参加します。今回の参加により、レポ取引を使った韓国銀行との韓国ウォン調達・運用が可能となり、より効率的な資金管理ができるようになります。

当行は、1972年に韓国・ソウル支店を開業以降、幅広い金融サービスの提供を通じて、韓国企業や日系企業との取引を拡大してきました。また、2011年にソウル資金室を設置し、韓国金融市場における取引拡大を推進してきました。今回の選定を通じ、より高度な金融サービスをお客さまに提供していくとともに、韓国経済・金融市場のさらなる発展にも貢献していきます。

以上

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