2018年7月18日(水)

プレスリリース

東京西川、「4層特殊立体構造マットレス」が睡眠へ及ぼす影響を脳波解析で科学的に検証

2017/7/12 14:35
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発表日:2017年7月12日

東京西川の研究機関 日本睡眠科学研究所と

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構 柳沢正史教授との共同研究

東京西川の4層特殊立体構造マットレスが及ぼす睡眠への影響を脳波解析で科学的に検証

[ 最も深い眠り“徐波睡眠”が長く持続、 記憶の固定に関連がある“デルタパワー”が増加 ]

 

 東京西川(西川産業株式会社 本社:東京都中央区日本橋富沢町 代表取締役社長:西川康行(通称:八一行〈やすゆき〉)では、筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)と、当社研究機関・日本睡眠科学研究所との共同で、寝具が睡眠に及ぼす影響について研究を行なっています。このたび、睡眠研究の第一人者である機構長の柳沢正史教授らと共に、東京西川の4層特殊立体構造マットレスが睡眠へ及ぼす影響を、睡眠時の脳波解析などによって科学的に検証いたしました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 マットレスの主観的な寝心地や床ずれ、腰痛予防の観点から体圧分布や脊椎の形に及ぼす影響については多く研究が行なわれています。しかし、客観的影響について睡眠時脳波を詳細に検討した研究はあまりありません。このたびの共同研究では、体圧分散性など機能性に優れたマットレスが睡眠へ及ぼす影響を検証するため、東京西川の4層特殊立体構造マットレスと一般的なマットレス(対照マットレス)を比較。20代の健常男性10名を対象にクロスオーバー試験を行い、睡眠時の脳波解析や主観的睡眠感などを検証いたしました。

 その結果、4層特殊立体構造マットレスを使用することで、睡眠の質の向上に繋がる以下の可能性が示唆されました。

 (1)最も深い眠り“徐波睡眠”の分断が改善し長く持続

 (2)記憶の固定に関連がある “デルタパワー”が有意に増加

 (3)体圧が分散され肩や腰部にかかる負担を軽減

 (4)睡眠の質向上を実感

 ※検証結果などリリース詳細は添付の関連資料を参照

 

〈 読者様からのお問合せ先 〉

 東京西川(西川産業)

 03-3664-3964(受付時間:平日10:00~17:00)

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0450963_01.JPG

検証結果などリリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0450963_02.pdf

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