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メガネスーパー、リクルートライフスタイルが提供の仮想通貨「ビットコイン」による店舗決済サービスを導入

発表日:2017年7月3日

メガネスーパー全店舗(334店舗)で『ビットコイン』による店舗決済サービスを導入

~インバウンドでの様々なニーズに対応し、利便性向上による更なる集客へ~

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長 星崎 尚彦、以下メガネスーパー)は、株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健、以下リクルートライフスタイル)が提供する、モバイルペイメントサービス『モバイル決済 for Airレジ』を利用し、仮想通貨『ビットコイン』による店舗決済の取り扱いを2017年7月10日(月)からメガネスーパー全店舗にて開始いたします。

爆買い消費の停滞、コト売りへの転換など、インバウンドでの消費傾向が変化する中で、日本製商品の品質への信頼感やアイケアサービスへのご支持により、メガネスーパーでのインバウンド実績は引き続き堅調に推移をしております。

これまでメガネスーパーでは、免税対応店舗の拡大をはじめ、パスポートリーダーの導入による免税対応作業の効率化やコンタクトのまとめ買いに対応する店舗から海外への荷物発送の対応、スマートフォンのハンズフリーシステムを活用した遠隔からの専門通訳スタッフによる接客対応を可能とした社内通訳サポートの運用など、店舗におけるインバウンド顧客のニーズに対応した利便性の高いサービスを導入・展開してまいりました。

インバウンド向けの決済サービスでは、先行して導入している「銀聯カード」に加えて、2016年4月からはリクルートライフスタイルが提供する決済アプリ『モバイル決済 for Airレジ』を利用し、特に来店頻度が高い中国人のお客様に向けた「Alipay」決済とその他のアジア系外国人のお客様の利便性向上を見据えた「LINE Pay」決済の対応を実施し、この一年で利用実績が大きく増加しています。

今回導入する『ビットコイン』による決済は、訪日外国人観光客にとって利便性が高いサービスと言われています。両替手数料が不要で、決済が直ぐ完了し持ち込み制限も受けない「便利なお金」として使用できる事から、インバウンドでの利便性を向上させる新たな決済手段として、特に欧米からの利用者の増加を見込んでいます。

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