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みずほ銀行と東大、AIを活用した外国為替取引高度化の共同研究に着手

発表日:2017年6月30日

AIを活用した外国為替取引高度化の共同研究に着手

株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治)は、株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス(代表取締役 CEO:川上 登福、以下「BAI」)、および国立大学法人東京大学(総長:五神 真)大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻松尾豊准教授の研究グループ(以下「松尾研」)と、AIによる外国為替取引高度化に関する共同研究に着手します。

外国為替取引とは対顧客・対市場で、異なる通貨間の交換レートを約定し、定められた期日に当該通貨の交換を行う取引です。みずほ銀行では[1]顧客取引、[2]カバー取引、[3]自己勘定取引を行うために外国為替取引業務を行っています。

共同研究を通じて、当行はAIを活用した外国為替取引ビッグデータの分析によって外国為替取引執行を精緻化させ、取引の迅速化、取引ボリュームの増強、為替リスクの極小化と収益の極大化を目指します。さらに、従来ディーラーが主に行っていた取引をAIに代替させることによる、顧客への迅速で取引妙味のある交換レートの提示、効率的カバー取引を通して、健全で透明性の高い市場の発展に貢献します。

当行は、BAIや松尾研との産学連携を進めることにより、AIの研究と産業応用を推進し、FinTechによるグループ競争力の向上の取り組みをより一層加速化していきます。

※参考画像は添付の関連資料を参照

以上

■株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス 会社概要

・社名:株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス

・URL:http://www.igpi-bai.co.jp/

・所在地:東京都千代田区丸の内一丁目9番2号グラントウキョウサウスタワー17階

・設立:2015年7月27日

・資本金:1,000万円

・代表者:代表取締役 CEO 川上登福

・事業内容:企業の保有するデータの解析・戦略的活用支援、AIを活用した事業創造・事業変革支援、ビッグデータ・AIに関するスタートアップベンチャー支援

■東京大学大学院工学部技術経営戦略学専攻 松尾豊研究室 研究室概要

・URL:http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/

・代表教員:特任准教授 松尾豊

・研究内容:ディープラーニングを軸とする人工知能技術、ウェブ工学、ビジネスモデルの研究を実施。基礎研究から社会実装まで一気通貫で行うことを特徴とする。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0449869_01.JPG

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