プレスリリース

富士通九州システムズ、設計者向けマルチフィジックス解析ソフトウェア「ANSYS AIM」の販売を開始

2017/6/21 17:50
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発表日:2017年6月21日

設計者向けマルチフィジックス解析ソフトウェア 「ANSYS AIM」の販売を開始

当社は、サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明)と販売代理店契約を締結し、設計者向けマルチフィジックス(注1)解析ツール「ANSYS AIM (アンシス エイム)」の販売を開始します。

ANSYS AIMは、長年にわたり世界中の大手企業に導入されているCAE「ANSYS」のテクノロジーをベースに、統合された1つの操作環境を提供し、モデルの作成や幅広い物理現象のシミュレーションを実行、評価することができます。

構造解析、流体解析をはじめとした伝熱/電流/磁場/押出成型解析や、各解析機能を組み合わせた連成解析(注2)(流体-構造連成解析、電流-伝熱-構造連成解析など)が可能になります。

また、3次元ダイレクトモデラーANSYS Space Claim Direct Modeler(SCDM)が組み込まれており、操作経験のない初心者の方でも、直感的に3次元モデルを作成することができます。

設計業務効率化に加え、従来、製品設計で考慮することが困難だった連成問題の評価と最適化を容易に行うことができます。

■製品名

・ANASYS AIM

■本製品の特長

1.設計から解析、結果評価までを統合された1つの操作環境で実現

2.世界実績No.1クラスのANSYSテクノロジーによる高品質な解析

3.構造解析、流体解析をはじめとする豊富な解析機能、また各種解析を組み合わせた連成解析機能を搭載

4.解析結果を最大限に活用するパラメトリックシミュレーション機能、最適化機能を搭載

■販売開始

・2017年6月下旬

■ANASYS AIM製品ページ

・URL:http://www.fujitsu.com/jp/kyushu/solutions/industry/manufacturing/plm/products/aim/

■用語説明

注1 マルチフィジックス:

 複数の物理現象を統合的にシミュレートする計算機力学の一分野

注2 連成解析:

 異なる二つの物理現象を、それぞれの相互作用を考慮して解析する解析手法

■関連リンク

・会社概要

http://www.fujitsu.com/jp/group/kyushu/about/index.html

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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