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ふくおかフィナンシャルグループ、東京・福岡・シンガポールでの複数コワーキングスペースのメンバーシップ互換プログラムを開始

2017/6/21 17:35
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発表日:2017年6月21日

【DIAGONAL RUN TOKYO】

アジア圏(東京・福岡・シンガポール)における

複数コワーキングスペースのメンバーシップ互換プログラムの開始

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(代表取締役社長 柴戸 隆成、以下:FFG)は、本年4月に開設した東京・八重洲のオープンイノベーション共創拠点「DIAGONAL RUN TOKYO」の新たな展開として、福岡を中心とした複数のコワーキングスペースを活用した働き方サービス「+ WANDER(プラスワンダー)」を運営する株式会社スマートデザインアソシエーション(福岡移住計画・代表取締役社長 須賀 大介、以下:SDA)および 平成29年6月23日(予定)にオープンするシンガポールのコワーキングスペース「DISTRICT6(以下、D6)」を企画・運営する InSitu Asia Holdings Pte Ltd(代表 岡 雄大、以下:InSitu)との3社間で、3社が運営する関連施設の相互利用等を目的としたメンバーシップ互換プログラムの提供を開始することにしましたので、お知らせ致します。

■ 本提供プログラムの内容

日本国内は勿論のこと、日本からアジアへの進出、シンガポールから日本市場への進出等を目指す企業の為に、3社が運営する施設(コワーキングスペース)の会員に対し、国内外における複数拠点でのワークスタイルを実現するオフィス環境を提供します。【関連施設 (※) の相互利用を可能にするプログラム】

この拠点網の拡大を通じて、それぞれの拠点におけるヒト・企業(技術)・アイデア・情報が交わることで、既存の枠組みを超えた新しいビジネスの機会やコミュニティ創出の加速化を図ります。

※ 日本国内 6拠点【東京(八重洲・下北沢)・茨城(大子町)・福岡(天神・糸島・今宿)】 + シンガポール 1拠点

■ 今後の取組み

(1)日本・シンガポール間でのビジネス展開等を検討する会員に対し、関連施設においてワンストップで海外進出に係るサポートが提供できる体制の構築を目指します。

(2)また、+ WANDERでは 2020年までに国内 50拠点との連携を目指す他、D6ではバンコクなど他のアジア都市におけるコワーキングスペースとの連携を予定しており、今後もアジア圏内におけるネットワーク(コミュニティ)を段階的に拡大していく予定です。

*リリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0448768_01.pdf

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