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凸版印刷、スマートフォンで仮想体験を実現する「VRscope」が三井住友海上あいおい生命保険で採用

2017/6/8 10:55
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発表日:2017年6月8日

凸版印刷、先進医療をVRで体験

凸版印刷が提供する、スマートフォンで仮想体験を実現する「VRscope」が 三井住友海上あいおい生命保険で先進医療施設に関する情報提供ツールとして採用

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、スマートフォンを用いて直感的な操作で仮想体験を実現する販促向けソリューション「VRscope(R)(ヴィアールスコープ)」を提供しています。

このたびこの「VRscope」が、三井住友海上あいおい生命保険株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:丹保人重、以下 三井住友海上あいおい生命保険)が2017年5月より開始する、VR映像で最先端の医療情報を提供する取り組みで採用されました。

「VRscope」とは、360度パノラマの動画や静止画コンテンツをスマートフォンに配信し、凸版印刷が独自開発した専用のビューアにスマートフォンをセットして鑑賞することで、立体感・臨場感にあふれるVRコンテンツを提供するものです。

本採用事例の第1弾として、メディポリス国際陽子線治療センター(所在地:鹿児島県指宿市)の撮影協力のもと、ガンの先進医療技術のひとつである粒子線治療を行う医療機関の施設見学を仮想体験できる360度パノラマ映像を制作。三井住友海上あいおい生命保険の顧客に対し、VRscopeならではの立体感・臨場感あふれる表現を通じて普段目にすることのない先進医療を身近に感じてもらうことで、同社の最先端の医療に関する情報提供・啓発活動の取り組みに貢献しました。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■三井住友海上あいおい生命保険での今回の採用事例について

内容: メディポリス国際陽子線治療センターの紹介と、隣接するリゾートホテルの施設紹介

上映時間:約3分

提供数:1万部

提供方法: 三井住友海上あいおい生命保険の社員、および代理店を通じて消費者向けに提供

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0447509_01.JPG

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