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富士経済、次世代環境自動車向け二次電池の世界市場を調査結果を発表

発表日:2017年5月31日

EV向けを中心に大幅な拡大が予想される

次世代環境自動車向け二次電池の世界市場を調査

―2025年予測(2016年比)―

■次世代環境自動車向け二次電池の世界市場 6兆6,138億円(4.6倍)

…EV向けを中心に大きく伸びる エリア別では特に欧州の伸びが大きい

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫 03-3664-5811)は、米国のZEV規制や中国のNEV規制などをはじめとした、一定比率以上の次世代環境自動車の生産・販売を義務付ける政策の強化などを背景に、今後大幅な拡大が予想される次世代環境自動車向け二次電池の市場を調査した。

その結果を報告書「エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2017 次世代環境自動車分野編」にまとめた。

この報告書では次世代環境自動車とそれらに搭載されるリチウムイオン二次電池(LiB)、ニッケル水素電池(NiMH)、電気二重層キャパシタ(EDLC)、鉛電池(Pb)などの二次電池の市場について、日本、欧州、北米・中南米、中国、アジア・オセアニア他(日本、中国を除くアジア諸国、インド、中東、アフリカ、オセアニア諸国)のエリア別に現状を調査・分析し、将来を予測した。

※市場はパックベースで捉えた

<調査結果の概要>

■次世代環境自動車向け二次電池の世界市場

*グラフ資料は添付の関連資料を参照

2016年の市場は1兆4,260億円となった。EV向けとEVトラック・バス向けが合計で70%以上を占めている。燃費規制強化に伴い需要が増加しているEV向けが米国や中国を中心に大きく伸びているほか、中国を中心としたEVトラック・バス向けのウェイトも大きい。搭載される二次電池はLiBが主流であるが、NiMHも搭載するHVの伸びに伴い需要が増加している。

今後も各分野の市場が拡大し、2025年には2016年比4.6倍の6兆6,138億円が予測される。特に伸びの大きいEV向けは同7.0倍の3兆9,317億円が予測され、全体の50%以上を占めるとみられる。また、HV・PHV向けの伸びも大きく、同4.8倍の1兆7,281億円が予測される。

*リリースの詳細は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0446731_01.JPG

リリースの詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0446731_02.pdf

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