プレスリリース

OSJB HD、中期経営計画(2017-2019)を策定

2017/5/19 17:35
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発表日:2017年5月19日

中期経営計画(2017-2019)の策定に関するお知らせ

 

 当社グループは、2017 年度(2018 年3月期)を初年度とし、2019 年度(2020 年3月期)までの3ヵ年を対象とした中期経営計画を策定しましたのでお知らせいたします。

 前中期経営計画 (2014 年度~2016 年度)においては、2つの基本方針のもと、4つの事業方針に基づき各種施策を実施した結果、数値目標としていた売上高および経常利益において、計画値を大幅に上回ることができました。

 今後の公共投資市場は、2020 年東京オリンピック・パラリンピックに関連する事業や、中央新幹線や整備新幹線といったインフラ整備プロジェクトに加え、地震や津波、ゲリラ豪雨対策などの防災・減災事業、および全国の高速道路の大規模更新事業の本格展開が見込まれ、当面の建設需要は底堅く推移する見通しでありますが、生産性の向上、担い手の確保、ガバナンスの強化といった課題も山積しております。

 このような環境認識のもと、当社グループの中長期的な企業価値の増大を目指すべく、「既存事業の収益力強化」、「新規・新領域事業への進出」、「研究開発の強化と戦略的投資」を骨子とした「中期経営計画(2017-2019)~『らしさ』で築きあげる 安定と成長~」を策定いたしました。

 当社グループは、全役職員一丸となり本中期経営計画を推進していく所存であります。株主様をはじめとするステークホルダーの皆様におかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

     記

1.本計画の基本方針

 ・独自技術の強化と適用範囲の拡大を通じ、橋梁の上下部工・ニューマチックケーソン・プレストレストコンクリート建築・維持補修工を主軸として、長期安定収益の確保を図る。

 ・事業の成長・拡大に向けた新たな事業・投資戦略等に対する適切なリスクマネジメントや内部統制の強化等を実施し、攻めと守りのバランスのとれたガバナンスを通じ持続的企業価値の向上を図る。

2.本計画の骨子

(1)既存事業の収益力強化

(2)新規・新領域事業への進出

(3)研究開発の強化と戦略的投資

3.本計画の経営指標目標(2020年3月期)

 売上高:550億円

 経常利益:35億円(経常利益率 6.3%)

 親会社株主に帰属する当期純利益:25億円

 自己資本当期純利益率(ROE):10%程度

 配当性向:30%程度

 総還元性向:40%程度

以上

 ※「中期経営計画(2017-2019)~『らしさ』で築きあげる 安定と成長~」の詳細は、当社ウェブサ

イトに掲載しております。

  ウェブサイトURL:http://www.osjb.co.jp/ja/ir/management/plan.html

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