2019年1月19日(土)

プレスリリース

サイバーリーズン・ジャパン、ランサムウエア対策機能を強化

2017/5/19 10:45
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発表日:2017年5月19日

サイバーリーズン・ジャパン、ランサムウエア対策機能を強化

~振る舞い検知とおとり技術で、未知のランサムウエアや「WannaCry」にも対応~

AI(人工知能)を活用したサイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」を日本市場向けに提供するサイバーリーズン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、取締役 CEO:シャイ・ホロヴィッツ)は、昨今、世界中を混乱させたランサムウエアの一つ「WannaCry」を含む、ランサムウエアに対する検知、対策機能を強化し、提供を開始しました。

今回強化した機能は、従来の企業向けプラットフォーム「Cybereason」と、ランサムウエア対策に限定した個人向けの「Cybereason RansomFree(サイバーリーズン ランサムフリー)」で提供します。

■企業向けプラットフォーム「Cybereason Version 16.12」を提供

企業向けプラットフォーム「Cybereason」は、振る舞い検知とおとり技術を使用して、これまでに見られなかった系統や新しい変種を含む、ランサムウエア(既知・未知)を検知して停止させます。Cybereason は顧客環境で WannaCry を検知し、ファイルの暗号化が開始する前に停止しました。また、エンドポイントのデータを自動的に収集して AI エンジンで解析する機能を提供し、ランサムウエア以外のサイバー攻撃についても検知、対応し、エンドポイントを保護することができます。

■個人向け「Cybereason RansomFree」を無償提供

Cybereason が個人向けに無償提供するアンチランサムツール「Cybereason RansomFree」を使用することで、WannaCry を含む、その他のランサムウエアから保護することができます。RansomFree は、既知・未知のランサムウエアを検知して停止させることができます。RansomFree は、Windows 7、8 および 10 を搭載するパソコンや、Windows Server 2008 R2 および 2012 R2 を搭載するサーバーで使用可能です。

(2017 年 5 月 19 日現在、英語版のみの提供となります)

https://www.cybereason.co.jp/blog/ransomfree/1099/

以上

<サイバーリーズン・ジャパン会社概要>

社名:サイバーリーズン・ジャパン株式会社

設立日:2016 年 1 月 24 日

CEO:シャイ・ホロヴィッツ

所在地:東京都港区東新橋 1-9-2

資本金等:4億円

株主:ソフトバンク株式会社、Cybereason Inc.

事業内容:セキュリティープラットフォーム「Cybereason」の日本市場での提供およびそれに付帯する事業

URL:http://www.cybereason.co.jp

<「Cybereason」の概要>

「Cybereason」は、エンドポイントの膨大なログデータを、AI を活用した独自の分析ノウハウを用いて解析することで、サイバー攻撃の兆候をリアルタイムに探知し、組織が抱えるサイバー攻撃対策の課題を解決する、クラウドベースのセキュリティーソリューションです。これにより、昨今増え続ける多様な標的型サイバー攻撃やランサムウエアなどを、即座に検知・対処することが可能となります。「Cybereason」は、イスラエル軍の諜報部隊(Unit 8200)でサイバーセキュリティーに携わったメンバーらによって開発されたソリューションで、サイバー攻撃の最前線で培ってきた創業者たちの実戦経験が製品に生かされています。

サイバーリーズン・ジャパンは「Cybereason」の日本総代理店として、日本市場では現在、ソフトバンク株式会社が販売しています。「Cybereason」の詳細は、ソフトバンクの法人向けサービスサイト(http://www.softbank.jp/biz/cloud/vpn_op/cyber/)をご覧ください。

・Cybereason は、Cybereason Inc.の登録商標です。

・その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

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