2019年2月22日(金)

プレスリリース

ジャストシステム、SNS利用による「疲れ」や「ストレス」に関する実態調査結果を発表

2017/5/18 11:25
保存
共有
印刷
その他

発表日:2017年5月18日

SNS利用による「疲れ」や「ストレス」に関する実態調査』結果を発表

3人に2人が、利用し始めよりも「SNS疲れ」の頻度が減った

「SNS疲れ」が減った理由は、「使い分けの上達」

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『SNS利用による疲れやストレス』に関する調査結果を発表します。

本調査は、スマートフォンを使用する全国の10代~50代の男女1,005名が対象です。

また、集計データとしてまとめた全50ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

【調査結果の概要】

■Facebook利用によるストレスは、20~30代は7割超え、10代は半数以下

Facebook利用者のうち、65.1%が「Facebook利用によるストレスはある」と回答しました。年代別で見ると10代は46.1%であったのに対し、20代は71.0%、30代では74.2%といずれも7割を超えました(※1)。

■Instagram利用によるストレスは、10代~20代の半数以上、40~50代は4割以下

Instagram利用者のうち、Instagram利用によるストレスを感じている人は48.0%でした。年代別に見ると、10代(54.4%)と20代(57.0%)はストレスを感じている人の割合が高い傾向にあり、40代(32.9%)と50代(38.7%)は低い傾向にありました(※1)。

■「SNS疲れ」が利用頻度に影響しやすいのは、10代ではLINE、20~30代ではFacebook

SNS疲れを感じたことがある人は40.0%でした(※2)。SNS疲れを理由に、1年前と比べて利用頻度が減ったSNSとして「LINE」を挙げる人が最も多く(40.2%)、次いで「Facebook」(39.6%)、「Twitter」(31.6%)でした。年代別に見ると、10代は「LINE」を挙げる人が最も多く(47.8%)、20代と30代は「Facebook」が最も多くなりました(20代:48.2%、30代:47.3%)。

■3人に2人が、利用し始めよりも「SNS疲れの頻度が減った」

SNS疲れを感じたことがある人に、利用し始めの頃とSNS疲れを感じる頻度を比較してもらったところ、「かなり減った」と答えた人は14.1%、「やや減った」人は45.5%でした。あわせて59.6%の人が使い始めの頃に比べてSNS疲れを感じる頻度が減ったと答えました。

■「SNS疲れ」が減った理由は、4割以上が「使い分けの上達」

「SNS疲れ」を感じる頻度が減ったと答えた人にその理由を聞いたところ、「SNSに慣れて、自分なりの使い分けができるようになった」を挙げた人が最も多く(43.8%)、次いで「SNSに慣れて、一つひとつのSNSに対して自分なりの使い方ができるようになった」(38.4%)、「いいね!などのリアクションに対して過度な期待を持たないようになった」(29.0%)でした(※3)。

※1 「ある」「ときどきある」「まれにある」の合計。

※2 「頻繁にあった」「ときどきあった」の合計。

※3 複数回答あり。

【調査の実施概要】

・調査名:『SNS利用による疲れやストレスに関する実態調査』

・調査期間:2017年5月12日(金)~14日(日)

・調査対象:スマートフォンを所有する全国の10代~50代の男女1,005名

・質問項目:

 ・SNSの利用状況を教えてください。

 (LINE/Facebook/Twitter/Instagram)

 ・Facebookの利用で感じるストレスについて教えてください。

 ・Facebookの利用で感じるストレスの内容について教えてください。

 ・Facebookの利用でストレスを感じた場合の行動について教えてください。

 ・Twitterの利用で感じるストレスについて教えてください。

 ・Twitterの利用で感じるストレスの内容について教えてください。

 ・Instagramの利用で感じるストレスについて教えてください。

 ・LINEの利用で感じるストレスについて教えてください。

 ・「SNS疲れ」を感じたことがあるか教えてください。

・提供するレポートの概要:

 全50ページ。集計データを、「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)より提供します。

【「Fastask」について】http://www.fast-ask.com/

「Fastask(ファストアスク)」は、日本語ワープロソフト「一太郎」や日本語入力システム「ATOK」(エイトック)などのソフトウェアの開発・提供を行う、ジャストシステムが2011年10月より始めた、セルフ型のネットリサーチサービスです。

ネットリサーチのプロセスを徹底的にクラウド化することで、"従来の3分の1という低価格"と"スピーディーな調査"を可能にしました。

【本調査】1問1サンプル回収あたり一律:10円(税別)

【スクリーニング調査】2,000サンプル回収あたり一律:10,000円(税別)

【「Marketing Research Camp」】https://marketing-rc.com/

旬なマーケティング情報を「リサーチ」という独自の切り口から紹介する情報サイトです。これまでのFastask自主調査結果レポートもすべてご覧いただけます。

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

◆読者からのお問い合わせ先:

インフォメーションセンター

TEL:03-5324-7624、06-6886-9300

以上

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報