2019年1月23日(水)

プレスリリース

弁護士ドットコム・デジタルガレージ・ベリトランス・クレディセゾン、「クラウドサインペイメント」を提供開始

2017/5/15 17:20
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発表日:2017年5月15日

日本初、契約締結と決済を同時に行えるクラウドサービス

「クラウドサインペイメント」を提供開始

法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営し、Web 完結型のクラウド契約サービス「クラウドサイン」(https://www.cloudsign.jp/)を提供する弁護士ドットコム株式会社(東証マザーズ 6027、本社:東京都港区、代表:元榮 太一郎、以下:弁護士ドットコム)と株式会社デジタルガレージ(東証一部4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループ CEO:林 郁、以下:DG)の子会社で、決済事業を手がけるベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長:篠 寛、以下:ベリトランス)および株式会社クレディセゾン(東証一部 8253、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏、以下:クレディセゾン)はサービス連携し、「クラウドサイン」での契約締結と契約にかかわる決済を同時に実行できる「クラウドサインペイメント」を開発し、契約から決済までが一元化された日本初のクラウドサービスを、2017 年 8 月に開始する予定です。今後も、法律および技術と金融の融合をとおして、業務の効率化を図るサービスを提供してまいります。

■「クラウドサイン」について

Web 上で契約書作成、締結、保管を行える「クラウドサイン」は、旧来の紙と印鑑による契約作業をクラウドに置き換え、契約締結のスピード化と、郵送代や紙代および事務作業などの間接費のコスト削減を実現することで、契約業務の効率化を推進してまいりました。2015 年 10 月のサービス開始から約 1 年半で、7,000 社の導入に至っています。

■「クラウドサインペイメント」について

クラウドサインでの契約締結と同時に決済を実行することが可能になるサービスです。紙と印鑑による作業が発生していた、契約に基づく請求業務や取引先からの代金回収、与信業務を軽減します。

「クラウドサインペイメント」のメリットは、以下の通りです。

(1) 請求書作成、印刷、送付、入金確認などの事務作業が不要になり、コスト削減につながります。

(2) 最短 2 営業日後の入金で、振込などによる代金回収よりも入金サイクルが早まります。

(3) 月額課金契約などにおいては、毎月発生していた請求業務が一切なくなります。

(4) 決済手段はクレジットカード決済となりますので、取引先与信リスクが軽減されます。

(5) 支払者側は振込作業が不要になり、業務効率化につながります。

「クラウドサインペイメント」の開始により、契約から支払いまで、契約締結にかかわる一切の作業をクラウド上で行えることとなり、契約にかかわる作業のスピード化とコスト削減による効率化を実現します。

なお、国内の法人決済市場は約 920 兆円の巨大市場ですが、決済手段は銀行振込や小切手などの旧来からある支払方法が過半を占めており、クレジットカード決済額は 0.3%にとどまっております(Visa ワールドワイド「日本の法人決済市場と Visa の戦略」等により独自推計)。

「クラウドサインペイメント」の開始により、あらゆる商流の起点となる「契約締結」と「決済」を同時に実行できるサービスを提供することで、法人決済市場のキャッシュレス化を推進してまいります。

※サービス概要などリリース詳細は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

サービス概要などリリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0445002_01.pdf

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