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エムオーテックス、沖縄銀行がAIアンチウイルス「プロテクトキャット」の導入を発表

2017/4/21 17:25
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発表日:2017年4月21日

【導入事例】沖縄銀行がプロテクトキャットを導入

AIアンチウイルス「プロテクトキャット」で多層防御を強化

 

 エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下 MOTEX)は、株式会社沖縄銀行様(本社:沖縄県那覇市、頭取:玉城義昭、以下 沖縄銀行)のAIアンチウイルス“プロテクトキャット Powered by Cylance(以下 プロテクトキャット)”の導入事例を発表いたします。

 沖縄銀行は、地域密着型金融機関として昭和31年の創業以来、「お客さま目線」の姿勢を基本に業務革新に挑戦し、新たな価値創造を通じて県民に愛される「ピープルズバンク」として地域社会に貢献。同時に、顧客第一主義を実現するため、同行では業務効率化に向けたシステム合理化に注力しており、さらに金融機関に求められるセキュアな環境づくりにも積極的に取り組んでいます。近年では、金融庁によるサイバーセキュリティ管理体制の強化指針や、大手通信会社や旅行会社による相次ぐ情報漏えい事件を背景に、エンドポイントセキュリティの更なる強化を検討。

 巧妙化するサイバー攻撃に対し、従来のゲートウェイ型メールセキュリティやパターンマッチングのアンチウイルスソフトでは、既知のマルウェアは防げても未知のマルウェアを防ぐことは難しく、十分な対策ではないという課題から、既に導入していたIT資産管理・情報漏えい対策ツール“LanScope Cat”のオプション機能である、AIアンチウイルス“プロテクトキャット”を導入されました。

 2017年春以降、2,200台あるエンドポイント(PC)に順次展開を行い、最終的には現在重複して稼動しているアンチウイルスソフトからAIアンチウイルス“プロテクトキャット”の1本に絞って運用していくことを検討されています。

■沖縄銀行導入事例

 https://www.lanscope.jp/cat/special/protectcat/case/02.html

【沖縄銀行 プロテクトキャット選定ポイント】

 *参考画像(1)は添付の関連資料を参照

1.99.7%(※1)の高い検知率

 導入前のテストで、実際に未知のマルウェアを実行し検知できることを確認。また、ネットワークに繋げることなく検知できるため、インターネットに繋がらない環境でも運用ができること。

2.シグネチャ更新不要

 日々のパターンファイルのアップデートや頻繁なバージョンアップを必要としないため、ネットワークにおけるパフォーマンスの影響を最小限に抑えることができ、また運用の負荷も軽減できること。

3.PC操作ログでマルウェア流入の前後操作を確認

 マルウェアを検知するだけでなく、既に導入していた“LanScope Cat”のPC操作ログで、マルウェアの進入経路やその方法を解析できることで、負荷軽減ができること。

 ※1:2016 年1 月 ドイツに拠点をおくセキュリティ製品の性能検証・比較検証を行う第三者機関「AV-TEST」にて評価

 *参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443284_01.PNG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443284_02.PNG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0443284_03.pdf

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